Now I'd like to talk about my favorite novel, Himitsu; the English title is Naoko, the main character's name.

The novel is written by Keigo Higashino, one of the most famous authors in Japan, more than ten years ago.

The story is fantasy fiction, focusing on a secret which has happened to come in a ordinary family.

The main character is Naoko, who was a mother of a daughter, but one day their body exchanged due to a car accident and the mother's body died at the same time.

The husband first found his surviving daughter is only appearance and truly she is his wife, and then they decided to keep it a secret between them.
Since then, a bizarre life between the husband and his wife in their daughter's body has started, and they struggle to keep their strange life.

The story contains lessons of parental affection and married love as well as the last scene of plot twist.

It encourages readers to rethink what is family, marriage, and parent-child relationships.

After reading once, I was so moved that read it back over and over.

For these reasons, I strongly recommend you the novel.
Give it a read and let me see what you think!




IELTSのスピーキングではファミリアトピックが聞かれるので、「好きな小説何?」とか聞かれるかもしれません。
その時に答えられるようにするための練習。
と、いうわけで、人生初めての「英語de読書感想文」でした。


ポイントは、

1 イントロ
(1)まずは作品名、作者、いつ作られたのか、を話す。日本人作者の場合には、どのぐらいの知名度なのかなども話すと良い。
(2)次に、物語の種類を述べる。ミステリーとかSFとかファンタジーとかノンフィクションとか。
ここで加えて、その物語の核心を述べる。ここが一番難しいかも。
例えば、海外ドラマのスーツであれば、

This is a suspense drama, forcucing on cool lawyer guys and how they overcome difficult law cases and other difficulties.

みたいな感じですかね。
現在分詞の 「forcucing on」で繋げるのはなかなか使い勝手が良い気がします。

2 プロット(あらすじ)
(1)キャラクターを紹介する。最大のメインキャラ1名だけ話せば良い、少なくともIELTSの試験対策としては。二人話そうとすると時間がなくなる。
まずは主人公の名前を述べ、その人が誰なのかを説明する。
(2)でそのまま、あらすじに移行する。
これらを通じて重要なことは、
「客観的事実を述べる」
ということ。
客観的事実と主観的感想とはごちゃ混ぜになりがちなので、きちんと区別しましょう。主観的感想は、後から出てきます。ここでは、あくまで劇中で登場することだけを述べるようにする。

3 まとめ〜感想
(1)ここからようやくまとめに入ります。今度は2とは違って、客観的事実ではなく、物語に自分なりの評価を加えることになります。
まずは、その物語の中で伝えられていた要素を抜き出します。
大抵は、愛とか友情とか信頼とか、そういう美しいものになります。笑
それと、plot twist は「どんでん返し」です。
この表現も使えるようにしておくと良さそう。
(2)次に、それを読んだ読者の人たちに与えられるものを書きます。上の(1)と似ていますが、ちょっと違います。
(3)最後に、自分が感じたことを書きます。
ほとんどの場合は、感動したとか、興奮したとか、そういうものがここに来ます。


このことから分かるように、「読書感想文」というのは、その名前に反して、感想を書く部分というのは最後のほんの一部分しかありません。
ほとんどは感想というより要約に充てられます。
考えてみればそれもそのはずで、感想なんて「感動した」「興奮した」「ドキドキした」のように一言で終わる表現がほとんどなので、何ページも書けるはずないのです。
英語では読書感想文は「book report」と呼ばれます。こっちの方が内実に即しているかもしれませんね。


4 最後に
さて、完全に僕のオリジナルメソッドですが、読書感想文のお作法はこんな感じです。

日本語の読書感想文の場合にも使えるような気がしますので是非ご活用ください。

大人になってからこういうのも分かるようになりましたが、
昔は頭が悪かったので、読者感想文とか苦手だったなぁということを思い出します…過去にタイムスリップして、あの頃の自分に教えてあげたいぐらいです。