ミロ展 | TOMのブログ

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小雨降る中、大勢の花見客で賑わう上野公園を通り抜けミロ展へ

事前知識がないので、パンフレットで学習

「1983年にスペイン、カタルーニャ州に生まれたジョアン・ミロ(1893〜1983)は同郷のピカソと並び20世紀を代表する巨匠。太陽や月など自然の中にある形を抽象的な記号に変えて描いた・・・」 との記載。ミロは「細い毛のような線と不思議な形の絵」と言うイメージがあり、実はあまり好みではありませんでした。が。。。






初期から晩年までの作品を見ることで認識を改めました。描く作品は時代とともに変化していきます。やはり実物は違った。どの作品も凄い!


特に注目の〈星座シリーズ〉

青や黒と赤、細く描かれた線、不思議な表現

→素晴らしかった。




一部撮影が許可されていました











生涯かけて色々なことにチャレンジされていました。



ポストカードを買ってきたので額に入れてみた。

『夜の人物と鳥』1945年



図録も購入



ミロの不思議な世界観を堪能しました。

もう一回見たい。




帰り道

晴れ


上野公園の桜が綺麗

少し散りはじめていましたが、やはり素晴らしい景色。


このあと、ブルーノート東京へ。。