新緑が日々ぐんぐん増えています。冬枯れで「もうだめかなー」なんて思っていた鉢が、いつの間にか復活してたり…植物たちの旺盛な生命力に感動します。
庭の植木たちに水遣りをして、雑草を抜いてたときにカエデの赤ちゃんを発見!
こんな玉砂利の隙間から芽を出すなんてすごいなー。鳥さんか風さんが種を運んできてくれたのでしょう。そういえば、この家を建てたばかりの頃、まだ隣家もなくて目の前の土地には椿とカエデの木が植わっていて、障子に葉っぱのシルエットが映ったり鳥が枝に止まってさえずったり本当に風情もあって美しかったのです。小さな芽を見て懐かしい思い出が蘇って、朝から癒されてしまいました。そっと玉砂利をよけて小さな鉢に移植し、たっぷり水をあげて木陰に置きました。育ってくれるといいなー。
こちらはヤツデの芽。郵便ポストの真下にいました。ヤツデはいつの間にか水場の近くに地植えされていて、バキバキ剪定しても相当大きくなるので管理も大変なんですが、この芽もそこから増えたに違いないです。掘り起こしてポット苗に移植して親株の近くで養生させることに。こっちもうまく根付いてくれるといいな。



