昨日の冷たい雨から一転していいお天気…喜ばしいことなのですが、寒暖差アレルギーの私にはキツイ気温差です。朝からくしゃみがとまりません…。が、気を取り直して。
うちから自転車で行けるところに(ちょと距離はあるけど)、園芸の生産地直売ファームを見つけました。ハウスが2棟オープンになっていて、1棟は野菜の苗、もう一方は花の苗のコーナーになっています。
特に「超めずらしい」植物にめぐり合えるわけではありませんが、マリーゴールドやベゴニア、ペニチュア、クレマチスなど今の時期によさそうな植物がずらっと並んでいます。モノにもよるようですが、花の苗で1コ100円前後、野菜は60円~100円前後とお安いみたい。
見るといろいろほしくなってしまうけど、お世話することを考慮すると気持ちを抑えて、つれて帰ってきたのはバーベナ・リギダとサニーレタスの2苗。バーベナ・リギダ(宿根バーベナ)はクマツヅラ科クマツヅラ(バーベナ)属の多年草で観賞用、茎が四角いのが特徴だそう。もっと細い花穂のバーベナ・オフィキナリス(クマツヅラ)は薬効を持つハーブです。ちなみに「レモンバーベナ」もクマツヅラ科ですが、こちらはイワダレソウ属の潅木。
サニーレタスちゃんは、プランターに植えてベランダチームのキッチンハーブコーナーへ。ちまちま食べたいと思います♪
そういえば、ずっと不思議に思っているんですが、この産直屋さんや普通のお花屋さん、ホームセンターなどでずらーっと並べて売られている花壇用のマリーゴールドにも薬効あるんだろうか…それともこのバーベナみたいに、原種と園芸種で違いがあるんでしょうか…ね。
【追記】 リリ☆すぴかさん に「マリーゴールド」のナゾについて教えていただきました。
この写真に載っている通称「マリーゴールド」はフレンチ・マリーゴールド(和名はセンジュギク)で、
ハーブでいうところのマリーゴールド=カレンデュラは、ポット・マリーゴールド(和名はキンセンカ)だそうです。
両方ともキク科ではありますが、まったく別の植物でしたー。リリ☆すぴかさん、本当にありがとうです!



