近所のスーパーで地元もののほうれんそうを特売していました。普段は首都圏内の近郊ものが多いんですけどね。いかにも朝獲れたてのようなみずみずしさで、葉っぱも肉厚で立派なもの。これが1束99円!近所のスーパーいいシゴトしてるじゃん!って、称えたくなりました(笑)。
帰ってきてから、さっそく辰巳先生のおっしゃる「蘇生」を施しました。
葉ものは、傷ませることのないようむやみに触らない。そして前もって水に漬けて蘇生させること。(クロワッサン09.4/25特大号より)
というわけで、大きめのボウルなどに水をはって、葉っぱを立たせてしばらくそっとしておきました。いつもはザッと洗ってすぐに調理でした(汗)。しばらく置いておいたら、お店でみたときより、葉っぱがさらにふっくらしてきたからびっくりです。この後茹でて、おしょうゆとみりんで味付けして胡麻和えにしましたが、いつものほうれんそうより弾力も甘みも違ってておいしかったー!
蘇生してから調理する…水に漬けるだけの手間なら私にもできるし、そして食いしん坊心も満たされるし、いい習慣にしていきたいです。


