08年10月よりはじめた漢方治療ですが3月に耳の調子がおかしくなって耳鼻科通いに変更(記事はコチラ )。漢方にも詳しいお医者様で引き続き漢方薬も処方していただいています。
音が二重に聞こえる症状はすっかり治まりました。シーンと静寂したところでは軽く耳鳴りがしますが、生活の場ではあまり気にならない程度にまで軽減。願わくば完治させたいところですが…。
「耳鳴り」で検索してあれこれ見てたら、「耳鳴りは体の雑音」というフレーズがあって、なるほどなと。
耳鳴りの原因も色々あるようですが、耳鼻科の先生いわく「川でも上流などで水量が少ないところではごうごうとせせらぎの音がするけれども、下流の川幅が広くて水量がたっぷりあるところでは水の音はしないだろう。血管も太くて血液がたっぷり流れているときには音はしないけど、細くなると音がしてそれが響いてるんだな。血が巡ってる音だと思えば、まぁ生きてる証でもあるんだけど」と。
私の場合は(あくまでも私個人の症状です)、耳鳴りも冷えも根本的な原因は血流が少ないことにあるようです。体内の水の代謝だけじゃなくて血のめぐりも悪かったということ。元々の体質も低血圧だし、とにかく「血も水も気もめぐりを良くしてあげること」が治療のキモのよう。なので、お薬で血管を少し広げて漢方で体を温めるという治療がメインです。低血圧→血流少ない→冷え→体のあちこちに不調という悪循環を断ち切って、体の中も“好循環”にのせてあげることが必要だってことです。
で、薬を卒業するためにはどうすればいいんだろう。耳鼻科先生から言い渡されたのは「夜更かししないで規則正しい生活を」とのこと。甘いもの絶ちに続いて、またビッグな試練が…。(ノ_-。) 仕事でも家事でも「一気呵成」に仕上げるのが好きなタイプ…“勢い”が必要というか好きというか。集中力が高まってHightな状態が続く限り徹夜してもなんでもヘーキ。これが体に負担というのはわかるんだけど、わかるんだけどっ!!…そんなゼータク言ってたらシゴトが…ぅぅ。なんとかクリアできる方法ないでしょうか…ね。
んー。やっぱ「朝まづめ作戦」…朝5時起床にシフトするかなぁ。しかし耳鼻科って奥が深いのね。

