燃えるようなオレンジ色の君子蘭がみごとに咲いています。
ずーっと「蘭」の一種だと思っていたけど、本当はヒガンバナ科なんだそう。南アフリカ原産で、明治時代に日本に来たそうな。園芸用としてよく見かけるこちらのタイプは「ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)」で、学名は「Clivia miniata」、本来の君子蘭は「Clivia nobilis」というそうです。
君子蘭担当は父なのですが、育て方をネットで確認してみたら案外手間もかかるみたいで、冬には低温(10℃程度)に1か月以上さらさないと花を咲かせてくれないそう。そういえば数年前の冬、おおらかな父上が外に出しっぱなしにしたら葉っぱが霜やら雪やらにやられて瀕死状態になっちゃったこともあったっけ…寒すぎてもダメなのね。私も今まで全くコミットしてなかったもんね、花が咲いたときだけ愛でたりしてごめんね。よくぞここまで蘇ってくれて、株も増えてくれてありがとう。
雨降り前のひととき、クンシランとカランコエってものすごくビビッドな色あわせ。カランコエも1か月以上咲いてて…今年はかつてないほどド派手な玄関まわりになってます(笑)。玄関前に並べたのは父の仕業、そのまま祖母のところへ…この満開の花を見てないので写真送ってあげよう。
さてと。パソコンの続きやらなきゃ…。




