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今日で2月も終わり、明日から3月…と書きながら、ちょっと焦ってます。とにかく、がんばろう、うん。


こちらは数年前にひょんなことでいただいた英国料理のレシピ集。発行が「駐日英国大使館広報部」となってます。ウェブ版もあるようです。


A Taste of Britain


英国料理といえば、林望さんのベストセラー「イギリスはおいしい」

イギリスはおいしい (文春文庫)/林 望
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が思い浮かぶわけですが、私もささやかながら思い出が。ずいぶん前に一度だけ英国に行ったとき、英国料理の洗礼を受けました…未だに記憶に鮮明なのはV&A博物館のカフェで頼んだスープ。たしかじゃがいものポタージュを頼んだはずなのに、出てきたスープの色は緑色…一瞬「どういうこと?」と目が点になったものの、空腹と好奇心には勝てず何の気なしに一口飲んで「な、なんじゃこりゃー!!(@_@;」飛びあがりそうになったのでした…。なかなかに強烈な体験でした。


ところが。最近の英国料理は「マジでまともにおいしい」というウワサ。このレシピ集の冒頭にも「英国の食文化が急速に変わりつつあります」と、完全に「昔の英国料理=マズい」を肯定しています(笑)。けど、「もう昔と今では違うのだよ、ワトソン君」といいたいようなのです。



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こちらの冊子には、レシピのほかにもワンポイントで英国の食材が載っていたりと、眺めているだけでも楽しいです。レシピを見る限りでは、どのお料理もとっても美味しそう…勇気を出して作ってみようかな(笑)。