2009年2月13~15日に開催された「国際フィッシングショー2009」、入場者数も5万人を越えて盛況だったようです。色んな方のブログでレポートを拝見させていただきまして楽しかったです♪ 


釣りの種類で見所も違ってきますが、私の好きなフライフィッシングや初めての人でも楽しめるコーナー、そしてなんといっても映画「釣りキチ三平」の封切間近ということで三平役の須賀健太くん!間近で見てきましたー!←ミーハー魂炸裂


…とまぁ、超長編になりますので、ご興味ある方のみご覧くださいませ。私が行ったのは2月14日(土)、春一番の直後で快晴、4月並の陽気でした。


☆釣りキチ三平編☆



09年3月20日ロードショーの映画「釣りキチ三平」(オフィシャルサイトはこちら )。主役・三平役の須賀健太くんがこの日は大活躍でした。まずは、子どもたちがホンモノの鱒釣りができるコーナーにて「スペシャルマス釣り大会」のワンショット。



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竿を持つなり真剣なまなざし。12人の子どもたちと10分間で何匹釣れるかを競いました。自分よりたくさん釣っている子を見て焦る三平くん、途中からバラシが気になったのかインストラクターさんに秘策まで聞き出して真剣勝負で臨んでました。子どもたちも負けちゃいません。女の子でも三平くんより多く釣った子がいましたっけ。勝者には釣りキチ三平グッズなどが授与されてました。


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その後、メインステージでのトークショーではお着替えをしてファッショナブルなイケメン少年に。オトナの人々に囲まれてますが、左は司会進行で釣りビジョンの菅原キャスターさん、右は須賀くんの釣り師匠、フィッシングスーパーバイザーの鈴木康友さん(本職は出版社の社長さん)。須賀くんと鈴木さんは半年間毎日特訓を重ねたそう。フライフィッシングのキャスティングシーンもすべて本人によるもので吹き替えナシ、実際にフライのキャスティングまで披露してくれました。


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こちらは三平ブース。映画の衣装やパネルなどの展示や、予告編のVTRが流れていたり…

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魚ーーーっ!(←16feel さん風味でどぞ♪) なんじゃこりゃ!映画の撮影で実際に使われた「幻の巨大イワナ」の原寸模型でした。こんなイワナいたら釣るの大変だなぁー(笑)。目ん玉がクリッとしててご愛嬌です。



☆フライフィッシング編☆


フライフィッシングのコーナーができたのは昨年くらいかな。隅っこの方ですがしみじみほのぼの和めます。


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フライフィッシャー誌などでおなじみ、インストラクターで著書や翻訳書も多数おありの東知憲さん。メインステージにてフライキャスティングデモの熱弁ふるってるところです。「経験を重ねて年を重ねるごとに、ずーっとうまくなり続けられるのがフライフィッシングです」とおっしゃってたのが印象的でした。キャスティングで風船を割るというデモンストレーションでは「いやぁ~、一発では割れませんから…」などとご謙遜を言いながらも、たて続けに2個割ったりしてすごかったー。あれ?靴が発光してる!って今気がつきました(笑)。


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こちらはプロのフライフィッシャー杉坂隆久さんのキャスティングデモンストレーション。この後、ミニレッスンの時間を設けてくださって、私もちょこっとだけご指導受けてきました。



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こちらはタイイングのデモ。タイイングというのは、虫や小魚など疑似餌となる毛鉤を巻くこと。なんで毛鉤は「巻く」というのか、この過程を見るとよくわかります。様々な鳥の羽やら動物の毛やらを切り取って、釣り針に糸で巻きつけていくのです。細かい手工芸みたいな作業だけど面白いです。

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ほのぼのフライコーナー。参加がもっと増えると嬉しいな。


☆ほのぼのお魚編☆


マス釣りコーナーだけじゃなくて、会場内でもホンモノのお魚に会えるのです。こちらも和めるよー。


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東京湾にいるお魚を展示しているコーナー。いつ行っても子どもたちに大人気。3匹寄り添っておくつろぎ中のところをパチリ。


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こちらはドデカイ水槽で泳ぐブラックバスくんたち。でかっ!こんな大きいお魚釣っちゃったらどうしよう…。←妄想



☆日本伝統の釣り編☆



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普段滅多に目にすることができないことに出会えるのもフィッシングショーの面白さ。私はこういう江戸和竿とか播州毛鉤といった伝統のお道具などは敷居も高いしわけわからん世界なのですが、見ると繊細で緻密で素晴らしいです。こういう日本の「釣り文化」を海外に文化交流とかで広められないのかな…なんて思ったりします。



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こちらは「がまかつ」の鮎竿コーナーで見かけたほのぼのシーン。おじいちゃんとお孫さんかな? 5メートル以上もある長~い鮎竿を一生懸命持とうとしてるお子さん、この竿でお魚釣るのはまだちょっと早いかも…。もちょっと大きくなったら、おじいちゃんから鮎釣り教えてもらえるといいねー。



☆シーフード編☆


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会場の一角に「お魚グルメパーク」というコーナーがありまして、海産物の販売や色んなお料理が食べられたりします。ごろごろと台車に乗ってやってきた立派なマグロくんは・・・


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こちらのマグロの解体ショーで使われた模様。すんごい人だかりで前が見えません(汗)。マグロの解体ショーは、ものすごく鋭利で大きな刃物を使うためキケンだってことで、ガラス張りのブースの中で行なわれます。解体後はもちろん即売もあり。

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お食事メニューも充実で、まぐろ丼や穴子丼、海鮮塩焼きそばなどなど。早めに行かないと売り切れてしまうものもあります。写真は漁連の「お魚くんギョーザ」3個で100円!んまかった♪


また、フィッシングショーの半券チケットは、提携している横浜周辺の飲食店などのクーポン券としても使えてとてもお得なのでした。この日はギョーザと焼きそばでおなかいっぱいになっちゃったけど(笑)。


というわけで、また来年楽しみにしてます☆