HERBFISH-artscrafts


これは昨年、フェルメール展に行ったときにいただいてきたフライヤーです。絶対行こうと楽しみにしてる展覧会がもうすぐ始まります。


「生活と芸術―アーツ&クラフト展 ウィリアム・モリスから民芸まで」

2009年1月24日(土)~4月5日(日) 東京都美術館にて。

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すでに昨秋、京都国立近代美術館で開催され、1/24~4/5までが東京都美術館、6/12~8/16は愛知県美術館の開催になります。


「アーツ&クラフト」とは、19世紀後半のイギリスで興ったデザイン運動のこと。産業革命によって大量生産のモノが増える一方で手仕事が失われていくという時代背景から「手仕事のよさを見直し、自然や伝統に美を再発見する」という主旨で様々な工房が生まれたり、啓蒙活動などが展開されたのだとか。


本展覧会では、英国のV&A美術館(ヴィクトリア&アルバート美術館)蔵の名品をはじめ、ヨーロッパ各地の名品、そして日本の「民芸」に基づく作品も紹介されます。ご興味ある方はぜひぜひどうぞ。




ところで・・・フライヤーに載っているウィリアム・モリスのコトバに胸を貫かれます…


「役に立たないもの、

美しいと思わないものを、

家に置いてはならない。」


ひぇー!ああ、1ミリでもモリスに近づけるようにがんばって整理整頓に励みます。←えーっ、そっちか?みたいな…。(^_^;トホホ