久しぶりに新宿の高層ビル街を歩きました。 デジカメの試し撮り (←前回の記事)第2弾「夜景」です。
ちょうど日没間もない宵の口。空が微妙にまだ明るいです。本来は三脚がないとブレる暗さですが、たまたま通りがかったところを「きれいな色だなー」と思って手持ちササッと撮影しました。なので拡大すると多少のブレもでてきちゃうけど、それでもこんだけくっきり写ってるのだから驚きです。
このカメラ
で夜景を撮るには、AUTO(カメラまかせで撮影)、SCN(被写体に合った撮影モード)の「夜景」モード、プログラムオート(最適な絞り値とシャッター速度で撮影)の3パターンがあります。
ここの写真はすべてプログラムオートです。他のモードでも撮影して比較できればよかったな…って今思いついたけど(←遅い)、このときはすっかり舞い上がっちゃって。
なぜなら、「うわー、こんなに簡単に撮れちゃっていいの?」って。
今までは、「うーん、このシャッタースピードだとブレブレだし…まぁしゃーないな」ってブレても雰囲気重視でいいじゃん、って自分をねじ伏せてきた感がありました(苦笑)。そういう“ちょっとモヤっとした思い”からスコーンと解放された感動と若干の戸惑いが入り混じったような高揚感(←わかりにくい)で脳みそイッパイイッパイでした。
次回また夜景が撮れる機会があったら冷静になって、各々の撮影モードを比較したりしてみようっと。




