七福神巡りに行ってきました。七福神とヒトコトで言っても、その信仰の起源は室町時代にまで遡るとか。都内だけで50箇所くらいあるらしいのですが、今回は「新宿山ノ手七福神めぐり 」へ。公式サイトによると、新宿~神楽坂間のコースを歩くと約150分だそう。参拝・御朱印受付時間は9時~17時。神楽坂スタートでも、新宿スタートでもどこから巡ってもOKです。
七福神巡りのお楽しみは各寺社で御朱印をいただいたり、あるいはミニ御尊像を集めたりすること。御朱印をいただくには、御朱印帳がない方は、色紙代が800円、各寺社での御朱印が300円かかります。ミニ御尊像も各300円、宝船1000円です。もちろん、普通にお参りをするだけでも充分でしょう。
七福神の神様については、公式サイト に詳しく載ってますので、ぜひご覧くださいませ。
ここでは、どの順番で回ったか簡単にご紹介していきますね。
Google地図はこちら 。
午前中からスタートして神楽坂でランチしようということで、新宿→神楽坂へと向かいました。
まずは、東京メトロ丸の内線・新宿御苑駅近くの「霞関山太宗寺」。布袋和尚様がいらっしゃいます。
そこから新宿三丁目→東新宿方面へとテクテク歩いて
稲荷鬼王神社へ。恵比寿神様の神社です。恵比寿様は七福神の中でも日本古来の神様で、「釣竿」を手に持って海の守護と商売繁盛の神様なのだとか(HPより)。御開帳はしていませんでしたが、今年もお魚いっぱい釣れますようにと、気合を入れて参拝。
続いて、東新宿から大江戸線若松河田駅方面へと向かいます。
こちらは、大久保山永福寺。長寿の神様、福禄寿様が奉られています。小さなお堂のご尊像を拝めます。
続いて、永福寺のすぐ向かい、抜弁天交差点にある厳嶋神社。
ここには弁財天様が奉られています。弁天様も古事記に出てくる神様で、七福神の中では唯一女性の神様です。
厳嶋神社から通りを渡って「まねき通り」という小さい小路を歩いていくと、寿老人様が奉られている春時山法善寺があります。
この辺りはお寺も多いので要注意です。御朱印をいただいて次へ。
またまた地下鉄一駅分歩いて、大江戸線・牛込柳町駅近くにある大乗山経王寺へ。大黒天様のお寺です。
お寺や神社の佇まいも各々まったく違う雰囲気なのも興味深いところです。
あっという間に(といってもすでに地下鉄5駅分くらい歩いてる)6箇所巡り、大久保通りを歩いて最終目的地の神楽坂へ向かいます。
賑やかな神楽坂通りに面した、神楽坂のシンボル、鎮護山善国寺。毘沙門天様のお寺です。御朱印の色紙には、最後まで巡ると日付も記入されます。そうそう、各寺社で並ぶ人が多いときは色紙の裏に名前を書いておくと間違えられなくていいようです。
お正月に限らずいつでも参詣できます(抜弁天での受付は1/7までで、あとは西向天神社へ)。ご興味ありましたらぜひどうぞ。









