前にご紹介した(記事はこちら)ラベイユのはちみつの第2弾です。
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これはルリジシャのはちみつ。ルリジシャというのは、ボリジの和名です。ボリジは初夏に花が咲く一年草で学名は「Borago Officinalis」。青色の花をワインに浮かべるとピンク色に変わるそう。ハーブとしての薬効には、副腎の強壮や利尿作用、母乳を増す、呼吸器の感染症による発熱に効果があるとされています。
スプーンに少しすくって舐めてみると、本物の練乳みたいなミルキィな甘さにうっとり。ボリジの蜜がどうしてこんな味になるのかわからないけど、ボリジには母乳を増す働きがあるから??!(←さすがに、そんな単純な話じゃないよね。わはは)ご興味のある方はショップで試食もできますので、ぜひお味見してみてね。
ワタクシ相変わらず漢方治療で甘い物禁令な身(関連記事はこちら)。はちみつは食べてもいい貴重な甘味アイテムだから、ショウガやナッツをはちみつ漬けにしたり、上等なものをじっくり味わったり、色々楽しみたいです。今年はクリスマスケーキのかわりに、このボリジはちみつをおいしいパンにたっぷり塗ってほおばることにします。


