11/6にイソギク についてアップしましたが、ずっと前からうちにいる植物のこと「わかったような気になっていた」こと、大いに反省しました。そして名前がわからない菊のことがどうしても気になってます。これ↓です。

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明け方までインターネットで大捜索してみたのですが…残念ながらいまだにわかりません(汗)。こうなったら、何が何でも知りたくなります。


わかったところまでまとめておきます。


ネットで調べていて、まずは野菊の種類の多さに仰天しました。日本てすごい…と改めて思います。そして、菊の見分け方は・・・超ムズカシイ!けど、図鑑のページなどを見ていくうちに、気になる菊が2種類ありました。


まず、「リュウノウギク(竜脳菊) (←クリックすると図鑑のサイトへ)

分布、環境、両方とも適合してます。花も似てるし。ところが、この菊の名前の由来は「リュウノウ(竜脳)のような匂いがする」ことにちなんだそうなのだが、私は「リュウノウ(竜脳)」の匂いを嗅いだことがない…。それに、この図鑑に載ってる写真をよーく見ると、葉っぱのつきかたが違う気がする…。


そして、もう一つ。「アシズリノジギク(足摺野路菊)

似てます。“葉の縁が白くふちどられて見えるのが特徴”という記述にすがりたい気持ちです。が、分布が違います。こちらは四国の足摺岬(高知)~佐田岬(愛媛)に自生する菊。ナゾの菊は九州のとある島なのです。それに、葉っぱの生え方も、近いけど違うかも…。


これは現物が見たい!と思ったら、なんと現物を見ることができました。(←ものすごい偶然)



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リュウノウギクです。

ashizurinojigiku
アシズリノジギクです。
に、似てる…(汗)
シロートに見分けつけるのは難しいです。

けど、


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やっぱり上の2つとも、この菊ではなかったです。
いちばん大きな特徴は、葉っぱのつきかたが違っていました。
残念。今回はここで尽きました。
調査続行します。しばしお時間くださいませ。


ついでに、↓この状態をロゼットというそうです。
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色々勉強になりました。菊の世界、奥が深いですね…。