ずーっと「やらなきゃ」と思いながら手をつけられずにいたヒソップの植替えと、サボテンの手入れ(後ほど別記事に)を、昨日やっと済ませました。ほっと一息。そして現在、玄関周りに飾られている花たちです。


geranium


いわゆるゼラニウムです。和名は「テンジクアオイ」。ハーブとして取り上げられるローズゼラニウムなどの和名は「ニオイテンジクアオイ」、英名はセンテッドゼラニウム(Scented Geranium)など。フクロウソウ科ペラルゴニウム属で、ペラウゴニウム(Pelargonium)とは、コウノトリを意味するそう。果実の鞘の形がコウノトリに似てるのだとか。


我が家の定番でもうずーっと見慣れてますが、果実の形がコウノトリに似てるだなんて、調べてみるまで全く知りませんでした。今度は果実もちゃんと見てみよう。


cattail


こちらは新入りのキャットテイルです。学名はAcalypha reptans。トウダイグサ科の宿根草で、最近市場に出回り始めたものじゃないかと思います。育て方などはこちら を参考に。


うちのねこさんのシッポは、もっとひゅーっと長いんですけどね(笑)。おそらく、ねこじゃらしみたいにフリフリしたら、ねこの目の色が変わるはずです。( ´艸`)うふふ、今度やってみよう。



もう一つ新入り、寄植えなどにもよく使われているミニシクラメンです。

cyclamen.

学名は、Cyclamen persicum、和名は「カガリビバナ(篝火花)」と「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」の2つ。同じ植物とは思えない名前で驚き!・・・由来はウィキペディアの「シクラメン 」をお読みください、おもろいです。もう一つ、こちら のサイトも、シクラメンが出荷されるまでなどが詳しくのってますよ。


子どもの頃から冬と言えばシクラメンという世間の風潮?といいますか、その人気ぶりがいまいち理解できずにいた私です(笑)。ですが、世間の例に漏れず両親ともシクラメン好きで、大輪タイプとミニと2種類が我が家にいました。ところが今年の夏とうとう両方ダメになってしまったのです。いないとやっぱ寂しいんですよね・・・。(^-^; で、つい買ってしまいました。まずはミニから世代交代。ゴージャスな大輪タイプのは、クリスマスにでも父上の好きなやつを選んでもらおうと思います。こうして親子代々いつの間にかシクラメン好きが受け継がれていくのかもしれません。


ほかにも、キンギョソウとナデシコを寄植え用に。そして念願のクリスマスローズの苗(花は来年2月頃咲くらしい)もゲットしてしまいました!置き場所考えなきゃ。