kiroku


2007年1月末から始めたダイエット。某スポーツクラブのプログラムを受けていたときの食事と運動の記録です。几帳面とか言われるとアレルギー反応を起こす私、毎日運動&食事の記録なんてできっこなーい!…って以前の私は胸を張って主張してました。


んが、まてよ、と。それじゃーやせるチャンスを減らしてることになるわけで・・・「もし記録してやせるのと、トライしないで今のままとどっちがいい? 長い人生の中でたった2ヶ月間、そのくらい何とかならんのか?」と自分の“中の人”向けて問いかけてみました。


中の人は答えました。「まぁ、一生のうち2ヶ月なんて瞬間だから、ものはためしでやってみたら?」と。


記録するというのは、いわゆるレコーディングダイエットと同じことです。そしたら結果がついてきました。地道な努力が実ったときには本当に嬉しかったです。


けどけど、正直なところもぶっちゃけます。ダイエットに精根尽くしすぎると他のことまで意識が回りきれなくて、なんだかもどかしい思いもありました。自分をセーブする意識が強くなり、一心不乱に徹夜してでも何かに打ち込むとかが、なかなかできなかったりする。気持ち的にすっきりしないというか、逆にストレスになりそうでした。


しかも、根がずぼらーな私、目標達成に気をよくして「やっぱこれきついよ~」と、思ったとたんにしんどくなってしまい、やがてレコーディングもやめてしまいました。月に1度のインストラクターさんについてもらう運動は続けてるんですけど、ね。


そしたら、やっぱり結果ってシビアにつきまとうのです。この頃リバウンドの傾向が…。あーあ。


おまけに漢方はじめて、食事制限もついてしまったし。


ダイエット、というより体重管理は一生のおつきあい、わかっちゃーいるけどラクもしたい。そんな葛藤を続けることこそストレスなんだよなぁ。だったらラクに記録できる方法編み出したほうが面白いかも。


というわけで、しばらくまた記録を復活させてみます。今回も「まずは2週間、それから1ヶ月・・・」と無理のないように持続の方向で。中の人は言ってました。「ずぼらー、マジ脱出したい」って。ときどき「めんどー」とかさぼっちゃうかもしれないけど、試行錯誤も楽しんでみるように心がけます。