色んなガーデンをめぐっていて「あ、このお花かわいい」と思っても、何の植物だかわからない…なんてことはしょっちゅうあります。ハーブもまだまだ覚えきれないのに、園芸用のお花や観葉植物方面になると、さらにわからなくなる園芸初心者な私です。
お花の写真を撮って後で調べようと思ってても、植物の名前がわからず写真だけで判別するというのは難しいこと。それもネットで検索するのは超大変と実感します。
そんなときはやっぱり書籍の図鑑の方が便利。ようやく園芸用のお花図鑑を購入しました。植物図鑑といっても今は色んなタイプのが出ていますが、私が選んだのはこちら。↓
- 四季の花の名前と育て方/川原田 邦彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
お花のことを知るための図鑑というより育て方がメインのガーデニング図鑑です。花期によって区分けされています。便利だなと購入の決め手となったのは、花の色で探すことができるインディックス「花色もくじ」。
園芸植物はやはりお花がメイン。これなら写真と見比べて、すぐに目的のページにたどりつけます。扱っている植物も広範囲で、家庭で育てられる樹木と草木の両方網羅されていて、中にはハーブも含まれます。図鑑も進化してるのですね。
一方、野山で見かける野草などの場合は、たまたま見かけたのが花期とは限らず、判別するためには葉っぱの形や生え方、花だけでなく実の形まで手がかりがたくさんいるので、植物の全体像がわかる写真がありがたいです。
というわけで、今度我が家の庭にいる「なんだろなーこれ?」って植物たちも調べてみようと思います。
雑誌のおまけについてたローラアシュレイのブックカバーがちょうどいいサイズだったので、この本専用カバーにしました。ちょっとうれしいな。


