basilvinegar1


10月半ばに入りました。今年は色んな種類のバジル があって楽しかったなぁ。葉っぱが赤紫のダークオパールバジルがあるときは必ず、お酢に漬けて「バジルビネガー」を作ります。これは一枝に米酢(もしくはりんご酢など)を150cc注いで冷蔵庫でしばらく熟成。色と香りがついたらできあがりです。(また大雑把ですみません…)


さて、前にダークオパールバジルに熱湯を注いで「ダークオパールバジルティー 」にしたとき、お茶はこんな鮮やかな水色でしたっけね。


basiltea



では、ハーブビネガーにすると、どうなっちゃうのでしょう・・・。



basilvinegar2


こんなにきれいな赤色になります。ダークオパールバジル七変化ですね。この写真のビネガーはもう1年近く漬けたやつです。葉っぱの色素の状態とか、漬けこむ葉っぱの枚数とかで色や香りの濃さも違ってきます。


香りもとーってもよくて、使い方もいろいろ。手作りのドレッシングはもとより、私はよく炒め物の最後にこのハーブビネガーを大さじ一振りくらいふりかけて、ちょっと贅沢なさっぱり仕上げにします。お料理レシピはまた今度ご紹介しますね。


ダークオパールバジルの苗って、まだスイートバジルほどは普及してませんが、ハーブ屋さんで種も売ってたりもするので、ご興味ある方は来シーズンぜひぜひお試しくださいな。