2階にあがる階段脇の窓辺に小さな住人たちがいます。一日に何回も通りがかるので、植物たちの様子も頻繁に見れる特等席です。直射日光の当たらない柔らかい日陰だから、挿し木や挿し芽をしたばかりのものや、元気を取り戻したい子たちなども並べて様子みたりしてます。通るときには「調子どう?元気?」ってご挨拶は欠かせません。
時期によって住人たちも入れ替わりますが今はこんな感じ。右から、春に東京薬科大でいただいたスパティフィラムの小さな苗、挿し芽をしたラムズイヤー、ポトスは今春しおれてもうダメかと思っていたのが息を吹き返しました。その隣は、なぜか1つだけものすごーくマイペースなバジルの芽、すっかり室内用の鑑賞植物になってしまいました。一番左はミントのような香りがする多肉系の植物。ちんまりとしたミニ観葉植物も結構好きなのです。
手を出しすぎず、目はしっかりかけることも大事かなと思います。

