かれこれ10年来のお友達Aちゃんと久しぶりに会ったのでした。今となっては、あれはやっぱり運命の出会いだったよねーという、とある試写会イベントで出会って以来の仲。そして、時は流れてここ数年はそんなに頻繁に顔を合わせたわけじゃなかったのに、お互いハーブにはまってたという…なんという偶然。やっぱり好きなものとか方向が似てるのね…そんな彼女から「イイモンが手に入りましたョ。フフフっ」と連絡をもらったわけなのです。
そのイイモンはポチ袋に入ってやってきました。なんかお年玉みたいで嬉しい♪
「ミニョネット」って何かっていうと、これワイルドストロベリーの品種名だそうで、ヨーロッパで品種改良されたものなんだそう。で、実がたくさんなる多結実種なんだって。「多実、いります?」と聞かれれば、そりゃもう「いります、いります!」と即答するに決まってるじゃん、ね(笑)。
でもって、そーっと包みを開けてみると…
うわっ、小さ~~い!!!ゴマ粒よりも、バジルの種よりも、さらにさらに小さいです。全部で10粒あります。ふっとひと吹きなんてしちゃったら、あっという間になくなっちゃう。飛ばさないよう失くさないように保存しなければ。
そんな大事な種なので、Aちゃんちとうちとでそれぞれ違う環境で発芽具合など様子を見ようという作戦なのです。秋蒔きで5粒、春蒔きで5粒、それぞれ蒔いてみようという話でまとまりました。
果たして無事発芽して、育って花咲いてたくさんの実を収穫するまでに至るんでしょうか…。うわーどきどきするなぁー!まずは秋に蒔くまで大切に保存しておきます。Aちゃん、ありがと。がんばろーね。
対して、うちからAちゃんちに渡った種は、春に蒔いたロケット(ルッコラ)さんと、バジルさん。そう、こないだ蒔いたアレ とかですが、さすがにプランターだと一袋は蒔き切れません。ロケットは秋蒔き用に(バジルは秋蒔きじゃなくて、今蒔きって感じですが)半分残しておいたんですけど、それでもまだいっぱいあったので、貴重ワイストの繊細な種とは対極な感じで、もうザバザバーっと袋に入れてざっくりと山分けしたのでした(笑)。
とってもわくわくする種々交換会でした♪



