このブログにちょくちょく出てくる白いワイルドストロベリー。品種改良されたもののようですが、実つきがよくて甘くておいしいのです。



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前にも書いたけど、私はプランター植えのワイルドストロベリーを過去に何度か枯らしました。「幸せのワイストを枯らすなんて!」とかなりガックリしましたが、この失敗は貴重な経験となりました。枯らした原因をよくよく反省すると・・・


原因1 実がつきはじめたのを確認したら嬉しくなって、「もっとたくさん、もっと大きく!」と欲張る気持ちが抑えきれず、つい肥料をあげすぎていた。

原因2 水はけがあまりよくない土にずっと植えっぱなしで根詰まりしていた。

原因3 株が弱っていたにもかかわらず、肥料あげるは日光に当てるは・・・元気のない植物には過酷すぎる処置をしていたことにも気がついてなかった。


などが挙げられます。下心でつい・・・という肥料の与えすぎは、やっぱよくないみたい。株が弱っているときにも肥料をあげてはいけません(植物全般に言えること)。場所も風通しがよくて、直射日光や夏場のコンクリートの反射熱が当たらない木陰などに移して様子を見るといいそうです。


この白ワイストも、水はけのよい自家製ブレンド土にして(でも乾燥に弱いから水は切らさないように)、大きめのプランターに移してからは絶好調で、土にごくわずかな元肥を混ぜただけで追肥は一切あげなくても、葉っぱもしっかり伸びるし、たわわに実っています。ランナーがでないタイプなので、もう少し一株ずつが充実してきたら、株分けして殖やすつもりです。


それぞれの環境も違えば品種、個体差もありますので、「うちのワイストは肥料あげても調子いいよー!」ってかたもたくさんいらっしゃると思いますが、我が家のケースということでご参考までに。



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5月の初め、この一つの実がどんどん大きくなっていき・・・



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でかっ、イチゴか?!みたいな大きさになってます。そろそろ収穫しようっと♪