ハーブの帰り、ふと広々とした風景が見たくなって、バイクでいつもの里川へ。釣りの道具は持ってなかった(というか、例年この時期はまだ魚小さすぎるはず)けど、お昼ご飯食べそびれたのでお弁当代わりにパンを買って、丘の上に座って齧ってました。
ところどころに黄色い束が風でふんわりゆらめくのは菜の花のようです。もう日が傾きかけてだんだん西の空が黄金色に染まり始める時間でしたが、さまざまな鳥たちのさえずりや、近くの中学校の生徒たちが部活でランニングをしていて彼らの掛け声が響いていて、なんだか懐かしいような時間が流れていました。
なんとなく煮詰まった気持ちのときも、お魚釣りたくてワクワクする心でいっぱいのときも、いつもこの場所にきてまずは深呼吸します。大きく息を吐いて、吸い込んで・・・新しい空気をいっぱいに心身に送り込んであげると、気持ちがポンと切り替わります。
いつものポイントで釣りをしてる人も数名いました。私が座ってた草むらのすぐ脇にはたんぽぽの花や綿帽子が春の日ざしに輝いていたのでした。
(おわび)夜中にアップしたこの記事を誤って消してしまいました。(>_<) あ、これじゃない!とキーを叩いた瞬間に気がついて心臓とまりそうなくらい焦りました。 本文は別ウインドウで開いていた画面からなんとかコピーできましたが、いただいた大切なコメントが消えてしまいました・・・(涙)。16feelさん、メッセージありがとうです。ちゃんと読んでます。懐かしい時間を共有できてうれしいです。ほんとにほんとにごめんなさい。m(_ _)m こりずに遊びにきてね。


