久々の更新になってしまいました。まだ寒いけど、日差しの明るさに春の気配が感じられるようになってきましたね。もうバレンタインデーも終わっちゃったってどういうことなんだろ?!(笑)
というわけで、そろそろ春のガーデニングプランを(もう遅い?)考えなければ。ガーデニングも、3月の釣りの解禁から加速がつきはじめて、桜が咲く頃から一気に忙しくなりますもんね。
何順目かでようやくわかってきたのは、とかく植物には過酷な我が家の環境(ハーブの先輩たちに言わせると「お気の毒」な環境)で、大きくたくましく育てるのは相当むつかしい・・・つか、ムリ。少ない日照時間、たとえ日が差してもそれは西日、しかも庭も狭くてほとんどプランターに身を寄せざるをえない・・・どう見てものびのびとおおらかに、とは真逆の“辛抱して耐え忍ぶ”しかない環境の中、いかに植物の快適を守ってあげるかだけでも、大いに知恵と工夫がいる、ということ。
それに、たくさん種を蒔いても、育てあげられる本数はほんのわずか・・・間引きするのもなんだか辛いんだ、これが。どの芽もかわいくて。たくさん育てたかったら、たくさん育てられるだけの場所を最初から確保しておかないと、先々続かなくなるのです。行き当たりバッタリだと、先細りしちゃうのね。もう植え替えのスペースがないってくらいぎっしり植わっているところを、どこを空けるかとか一から考えるだけで面倒になって、「今日は植え替えるのめんどいからいいや」って一日延ばしにしてしまうと、いつのまにかずるずる延びて結局タイミングを逃してしまう・・・。まったくもって反省点ばかり。(p_q)ぅぅ・・・。
さらに、ここんとこ仕事とかあれこれ忙しくて、ハーブをかまってあげられなかったりして、ちょっと生活が乱れがちなのも反省。毎日植木にお水あげるのって、実は心を安らかに保ってくれる癒しの時間だったんだ、って改めて思います。
そんな反省点をふまえて、今春はどんなハーブを植えて、どんな風に育てようか、どんなハーブの活用をしようか・・・って思うだけでも、わくわくしてくるってもんです。さて、どうしようかな・・・続きをお楽しみに♪
ハーブを冬越しさせるときには、こんな風に発泡スチロールのケースに鉢ごと入れて、とくに素焼きの鉢は温度変化も大きいそうですから、少しでも温度が下がるのを防ぎます。で、風が当たらない、できれば日当たりのいい場所においてあげるとよいようです。
ちなみにこの発泡スチロールって、スーパーマーケットのお魚売り場とかで空ケース持って行っていいよ、なんて場合もあるけど、どうもニオイが・・・ね。私が使っているのは、何年も前に野菜を送っていただいたときのものだけど、今もって重宝しています。ホームセンターとかでも売ってるんじゃないかなと思います。

