と書くと、なんだかものすごくたいそうなこと・・・と期待させてしまいますが、連日の下ごしらえは燻製を作ってたんです。私にとっては、長年??の憧れだったんですけど(笑)(←ヘンだよね?わかってるから、いいの)やっと夢がかなって嬉しい日となりました。


渓流で釣ったお魚は食べきれるだけしか持ち帰らないようにはしていますが、いっぱい釣れたときにはやっぱり嬉しくて、つい持ち帰ってしまいます。そのとき燻製に絶対チャレンジしてみたい!って決心はしていました。


だけど、「釣り、焚き火、燻製」って“オトコのアウトドアの三種の神器”のような聖域だったりするんじゃないかと長らくビビッてました。さらに、私ひとりで河原でぽつーんとウチワぱたぱた扇ぎながら燻製作ってる図・・・が頭に浮かぶと「それ、なんか違うだろー」って(笑)。


そんなこんなの思いを抱えつつ、友人に「燻製作ってみたいのだが」と言ったら、「うちにBBQ用のセットならあるよー、それでもできるんじゃないかなぁ」とのことで、どうせならとみんな呼んで燻製パーティしちゃったのでした。


本来は燻すときの温度の管理とかもっとちゃんとやったほうがよかったのかもしれないけど、まずは「できることから」。手探りで初めての割にはおいしくできて、集まってくれたかたがたにも好評でほっと一息。女性同士ワイワイと話も弾んで楽しいひとときを過ごせたのが、何よりよかったのでした。



kunsei



燻製の作り方はこちらのサイト を参考にさせていただきました。仕込から本番までのタイムテーブルなど、とても役に立ちました。ワインを混ぜるソミュール液も絶品でした。私は燻すときに、サクラのチップとタイムの小枝も使いました。ハーブを使うのも、なかなかいいですよ。