ハーブを生活にとりいれる身近な方法がお料理に使うこと。このごろでは、スーパーの野菜コーナーにも切りそろえられたハーブがパックで売っていたり、ポット植えのまま売られていたりするから便利ですね。



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この写真は今年2月に東京ドームで開催された「テーブルウェアフェスティバル2007 」の会場で見つけたもの。ハーブやお野菜を使うまでの間、こんな風にちょこっとディスプレーしたらかわいい♪



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こちらは、ハーブガーデンをディスプレーしたもの。ひとつの鉢にいくつもの種類を寄植えするのではなく、1種類ずつのハーブの鉢を大きな木箱にいれて「寄植え風」にするのは、ハーブのためにもいいような気がします。私もやってみよーっと。


そんなハーブの活用法などが紹介されている雑誌を立て続けに見つけました。興味あったら読んでみてね。


BE-PAL 5月号

特集「おいしい野菜が食べたい!」で、いろんな野菜の作り方や食べ方がぎっしり載っています。また、付録DVDには「アウトドア・クッキング・レシピ283」が。283て半端な数字が気になりますが、とにかく満載感たっぷり!すごいです。

ハーブについて載っているのは「押しかけ入門 ネイチャー駆け込み寺」のほう。5ページで、ハーブ図鑑のような形で紹介されているほか、ハーブの文化やハーブの定義、ハーブの栽培方法などがわかりやすく解説されています。「ヨーロッパでハーブ文化が生まれた背景には、毒成分を利用した薬効が大きな役割を果たしていました」という解説は、まったくその通り。“ハーブはオシャレですてきなモノ”という短絡に陥らないためにも、こういう背景を知っておくのは重要だと私も思います。使いようによって“毒にも薬にもなる植物”ってことですね。


オレンジページ 5/2号

「かんたん!かわいい!使える! おいしいおうちハーブ」

読者対象がぐっと限定されているために、やっぱり↑こういうタイトルになっちゃいますね。わはは。代表的なハーブ・・・ミント、タイム、ローズマリー、バジルなど・・・具体的なお料理や、ハーブバスなど生活に取り入れる方法が載っています。写真見てるだけでも「これやってみよう!」って楽しくなってきます。

でも、前述のように本来は「毒にも薬にもなる植物」であることは忘れずに。特におなかに赤ちゃんがいる方には気をつけていただきたのもハーブの世界。とはいえ、このような記事ではまず最初に「家庭で安全に使えるハーブのみ」というフィルターをかけて、その大前提の上で構成されているはずだから神経質にならなくても大丈夫ですよ。


*雑誌はいずれも2007年のもの