一昨日の午後、田んぼに行こうと勝手口を出ようとしたら、
カミサンに「出てすぐ左の下に大きな蛾が死んでる」と教えられた。
探したがすぐには見つけられず聞き直すが、
虫が苦手なカミサンは間近に指を指して教えてはくれないので、
キッチンからの
「ホラァ!ちがうっ!もっと左っ!いるでしょっ!よく見てっ!」
という優しいお導きのおかげで、やっと見つけました。

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この辺でおおきい蛾といえばオオミズアオとウスタビガ。
これは夕べ浴室の窓にバタバタと来て、
カミサンが「ねえコレなあに?」と言っていた、
熟女好きな、ちょっとエッチなウスタビガ。
よく見るとまだ生きていた。いわゆる虫の息…。

落ち葉に同化して、じっと静かにお迎えが来るのを待っているかのようだった。
さよならウスタビガくん。また命をいただいたら、この山里へ戻っておいで。

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