
ウチの万博息子は偏食で摂取量も少ないくせに、
身長だけはちゃんと伸びているので驚く。
確か春に丁度良かったハズのズボンが、
気がつけば短くなっている。
カミサンは「私のスニーカー、盗られちゃった」と嘆く。
息子曰く、「丁度よい」のだそうだ。
身長だけはちゃんと伸びているので驚く。
確か春に丁度良かったハズのズボンが、
気がつけば短くなっている。
カミサンは「私のスニーカー、盗られちゃった」と嘆く。
息子曰く、「丁度よい」のだそうだ。
さて、小学校と我が家は歩いたら小一時間はかかる上、
ウチの界隈はクマやイノシシに遭遇する恐れもあるので、
登下校は車で送迎するのが日課になっている。
ウチの界隈はクマやイノシシに遭遇する恐れもあるので、
登下校は車で送迎するのが日課になっている。
★ある日のお迎えの車の中での会話──
息子「今度学校で忘年会があるんだよね」
親父「ふぅ~ん」
息子「で、ラーメンを食べるんだけど好きなのを選べるんだ」
親父「選べるって、どんなのがあるの?」
息子「えーと醤油と塩とぉ、ポンコツラーメン」
親父「ポンコツゥ~?!!〈爆笑〉トンコツじゃないのぉ?」
(ポンコツラーメンは食べたくない…)
親父「ふぅ~ん」
息子「で、ラーメンを食べるんだけど好きなのを選べるんだ」
親父「選べるって、どんなのがあるの?」
息子「えーと醤油と塩とぉ、ポンコツラーメン」
親父「ポンコツゥ~?!!〈爆笑〉トンコツじゃないのぉ?」
(ポンコツラーメンは食べたくない…)

★また、ある日のお迎えの車の中での会話──
親父(イタズラを注意する意味で)
「物事は何でも、善し悪しを考えてしなければいけないよ」
息子「・・・・・・・・・」
親父「わかったかい?」
息子「ね、ヨシアシって植物?」
親父《大爆笑》
「物事は何でも、善し悪しを考えてしなければいけないよ」
息子「・・・・・・・・・」
親父「わかったかい?」
息子「ね、ヨシアシって植物?」
親父《大爆笑》
そうか、ヨシもアシも植物名だよな…。
ホントは「葦」という名前なんだけど「悪し」に通じるというので
ヨシ(善し)とも呼ぶようになったんだと。
なんだか大人っていい加減だよなあ…と自分で思う。
ホントは「葦」という名前なんだけど「悪し」に通じるというので
ヨシ(善し)とも呼ぶようになったんだと。
なんだか大人っていい加減だよなあ…と自分で思う。
さて、息子は年が明けて春になると6年生に上がる。
僕も、一つ歳をとる。
いつまで側に居て、成長を楽しむことができるのだろうか。
僕も、一つ歳をとる。
いつまで側に居て、成長を楽しむことができるのだろうか。
