
たいした量ではないが新たまねぎを収穫した。
雪の下ですっかりめげていたのに、遅い山の春の日差しに励まされ、
なんとか頑張ってここまで育ってくれた。

個性的なたまねぎの花も初めて見ることができた。
さて、この恵みをどのようにいただきましょうか。
僕だけなら、スライスしたたまねぎを水にさらさずにたっぷりご飯に載せ、
さらにその上に花かつおを散り敷いたように載せておいて、
酢と出汁醤油とわさびを好みで水で薄めて回しがける。
あとは、電話が鳴ろうと客が来ようと一心不乱に勢いよく食す。
僕だけなら、スライスしたたまねぎを水にさらさずにたっぷりご飯に載せ、
さらにその上に花かつおを散り敷いたように載せておいて、
酢と出汁醤油とわさびを好みで水で薄めて回しがける。
あとは、電話が鳴ろうと客が来ようと一心不乱に勢いよく食す。
しかしみんなで食べるとなるとそうもいかないので、
こんな風にしていただいた。
こんな風にしていただいた。

お皿に薄く輪切りにした新たまねぎを敷き詰め、
酢と塩と砂糖とオリーブオイルで作ったシンプルドレッシングをかけてしばらくおく。
そこに新たまねぎと葱の緑の部分と中エビのフリット(少しカレー風味)を載せ、
さらに、山芋のソテー(少しわさび風味)を載せました。
フリットのつけダレにはタイ風のものを添えました。
カミサンには喜んでいただけましたが、
万博息子は正体不明のものは食べたがらないので、
どうやらイマイチだった模様、トホホ……
万博息子は正体不明のものは食べたがらないので、
どうやらイマイチだった模様、トホホ……
