私の妹は仙台駅で働いている。
大地震が来た時も駅にいた。
大きな揺れの後、駅員さんの指示の下、全員ペデストリアンデッキに避難した。
余震が続く中、隙間なく人ごみで溢れかえるペデストリアンデッキも危険と判断し、1階に避難した。
妹は「駅の揺れもすごくて、もうだめだと思った。地震のあともパニック状態だったけど
駅員さんが慌てることなく、皆に指示を出してくれたおかげで避難できた」と言っていた。
 
15日の明け方、電気が復旧し、実家のテレビで見た仙台駅の状況はひどかった。
壁と天井が剥がれ落ち、水道管が壊れたのか水が漏れ出していた。
それでも、けが人が一人もでなかったのは、駅員さんの冷静な判断があったからだろう。
 
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春休みに乗る予定だったMAXを見つけた。
地震後、広瀬橋に、そのまま、そこにいた。
 
4月12日、やっと那須塩原~福島まで運行再開するらしい。(9日現在)
仙台までの開通は、20日頃を目標にしていたらしいが
7日深夜の震度6強の地震によって、延期になってしまった。
その後の目処は立っていない。
 
仙台まで来るのは、いつになるのだろうか。
颯爽と走るMAXが、一日も早く見たい。