クマゼミも だんまりの午後。
朝も早よから、みんな起きよといった風情の大音声で ワシワシワシ
と、鳴きはじめるクマゼミず。 樹液が大好きらしいキンモクセイや
クロガネモチの枝に、たくさんたくさん とまっています。

そんなに元気旺盛なクマゼミたちの様子が、一変するのはお昼前から。

いっぴき また いっぴき と、順に だんまりを決め込みはじめ、
14時ころになると、風がとおってすずしい木陰へと、じょじょに移
動してきます。

そんな木陰で涼むクマゼミずの 様子が こちら。

     

     

毎年・毎夏、かわらない風景。

 

みなさま、クマゼミを見習って熱中症には気をつけてまいりましょう。

  
晴れ おそらく1本のキンモクセイに30匹以上も群がっている
  朝のクマゼミ。そんなキンモクセイの木陰を通り抜けると
  きは健康な方でもその大音声には眩暈を覚えてしまうほど。
  こんなときは、ウルトラQにでてきた セミ人間に、両脇
  を抱えられて拉致されている気分になりますって、ぜったい。

51P4M6yKWYL__SL500_SS75_.jpg 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染