春先のイチゴの病害といえば。の

2月から3月にかけて発生に注意せねばならないハウスイチゴ

重大な病害・・・それが うどんこ病です。


[初発で発生することが多い]葉の裏面をたびたびチェックして、病

班形成の有無をよく確認しましょう。また、いちど発生した圃場では

葉の裏だけではなく、幼果や果茎のチェック も お忘れなく。

ちなみに 果茎などに発生したウドンコ病の病班の例は、こちら。


うどんこ1  うどんこ3


多くの空気伝染病の病害は、乾燥すると発生が少なくなるものです。
が、この うどんこ病は乾燥状態でも拡大していきますので、まずは
ださないことを心がけましょう。  

なるべく発生させないための対策に つづく。