早期水稲における、中干しの効果。

3月下旬から4月上旬にかけて 田植えされた早期水稲では、

中干し の適期に入っています。中干しは、


無効分けつ を 防ぐ(くず米が減る)

収穫期の倒伏 を 防止する

『穂肥』がやれる草姿 に なる

http://ameblo.jp/herbcore/day-20140512.html

といった効果がありますから、現時点でイネの葉色が濃すぎ

る場合や イネの葉が垂れている田では、早めにしっかりと

実施されてください。


またキャベツや白菜などの野菜あとや、田が深く・毎年倒伏

の危険性のある水田では、中干しにあわせてマグホスの施用

をおすすめしております。イネの葉を厚くするという、リン

酸×マグネシウムの効果を、ぜひいちどお試しください〔

肥時期や施肥量については当店までご連絡を〕。