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*メール№335(*20131225日版・施設栽培編)


寒さ本番 対策追肥のワンツースリー。


やる・やらない、その差は大きいと予測

今シーズンのハウス栽培では、定植時の記録的な暑さで、初期の樹勢調整が難しく結果的に例年よりも追肥のペースが遅れ気味で本格的な冬期を迎えています。このままいきますと、年内から年明けに、寒さ弱り、肥え切れ、成り疲れ、根疲れなど激しく発生し、年明け後の収穫量が伸び悩む例が多くなると予測します。


そこで対策ですが


ワン *ベースの粒肥

ハウストマト、ミニトマト、キュウリの追肥として、安心してご使用できる「しき島特1号」と「九重6号」がおすすめの肥料です。

しき島・九重肥料の特長は、効き始めから効き終わりまで、約40日間をかけて「ゆるやかな山型」を描く、とても安定して長く効く肥効にあります。

*しき島特1号 または 九重6号 ・1回あたり・60kg/10a おすすめいたします。

ツー *タイムリーに効かせたい液肥

「多木有機液肥3号」をメインに、低温期には「多木有機液肥2号」をご使用いただきたいへん安定した肥効にご好評を賜っております。

とくに多木有機液肥3号は、土にやさしい低成分ながら、しっかりと効く、ながく効く、とのお声を頂戴している「多木肥料の看板液肥」です。

*多木有機液肥3号 ・10日間隔・10kg/10a おすすめします。

*タイミング2号・10kg/10a+多木有機液肥3号・10kg/10a  もおすすめです。


スリー *しっかりサポートする葉面散布

寒くなる前までは「アクセル2号・500倍」をおすすめします。

節間を徒長させずに、葉を厚く丈夫にし、花芽を充実させる効果があります。

寒くなったら「アクセル1号・800倍」をおすすめします。

葉先枯れ症状の予防、樹勢の維持、実の肥大促進、追肥効果があります。


いじょうの3段階の対策でお願いいたします。


厳冬期、しっかり対策をして乗り切りましょう。