魂と自然治癒力は

対になって繋がっています

 

 

 

魂が傷ついたとき

身体は必死に

バランスを取ろうと働きますが

 

 

心の痛みが

魂を深くえぐった時

 

自然治癒力のバランスは

崩れていきます

 

 

それは突然起こることもあれば

長期に渡って続いたり...

 

 

その結果

身体に異変を感じだし

初めて自分の状態を知ることになる

 

 

 

私は肩の痛みを感じることで

魂の叫びを受け取りました

 

 

その痛みは一日中続き

眠れないくらいのひどさでした

 

 

それと同時に

痛みは私に

今を生きているという

実感を与えました

 

 

悲しみに暮れて

自分の人生をその痛みで

支配され続けるのか?

 

 

そんなことを

両親は望んではいない

私の幸せを願ってくれている

 

 

そう思った時

 

「自分のために生きよう」

 

 

初めて、魂の声を

聞いたような気がしましたニコニコ

 

五十肩の痛みが軽減したことから

心の回復も実感している

今日この頃です

 

 

父が亡くなった後

自分のために

ハーブティーを飲む習慣も

復活させました

 

 

心身の回復までには

4カ月以上かかりましたが

 

 

その間も

ハーブティーが

心身をサポートしてくれたから

 

やっとここまで

回復できたのだな。。

と、ありがたく思います

 

 

更年期障害と思っていた症状は

両親を失った悲しみから

バランスを崩していたようで

 

 

今ではその症状も落ち着き

平常に戻ってきました

 

 

この恒常性の維持は

薬ではできないのですよね

 

 

潜在的な部分へのアプローチ

 

自然治癒力の回復は

ハーブの力のおかげですニコニコ

 

父が亡くなった後

五十肩の痛みに耐えかねて

 

自分の身体を

大事にしようと思い

 

そこから症状が良くなるまで

4か月がかかりました

 

 

それは大きな雪の塊を

冷たい部屋の中で

ゆっくりゆっくりと

溶かす作業のようでした

 

 

痛みの塊の溶解を促したのは

心の変化であり

 

そのことを意識したら

痛みが和らぐスピードは

加速しました

 

 

心と身体が再生する力を

信じて

 

 

自分の心と対話して

悲しみと向き合い

癒していくことは

 

今でも辛くなりますが

親を亡くした気持ちは

その繰り返し..

 

忘れることはできないのだから

その心の痛みも大切に


心と向き合うことで

五十肩の痛みも

自然と良くなっていきましたニコニコ