時系列バラバラで申し訳ないですが
これも記録として残しておこうと思ったので
書くことにします。
私は高校生の時に日本語教師という職業を知りました。
でも親の理解が全く得られず全然別の道へ。
就職してから某通信教育で日本語教師の勉強ができる教材を買ったものの
あまりのテキストの量に驚き
加えて全然頭が足りず、早々に挫折。
これは誰かに教えてもらわないと無理なやつだ…となりました。
なので、独学で突破した方を私は心の底から尊敬します。
本当にすごい!
因みに実践研修で出会った皆様、ほぼ独学だったようでホントすごかった。
そこからまた長い時を経て、前回の帯同最終年に
仲良くしていた友人たちがみんな帰国することが決まっていたので
一人残される1年で何かやりたいな、と思って思い浮かんだのが日本語教師の勉強でした。
(結局私も帰国したけど。。。)
マレーシアにある420時間のコースにするか。
それとも前いた、タイにある試験突破を目指す学校にするか悩み
まずは説明会だな、と思って先にタイの学校に参加しました。
そうしたらね、そこの先生のお話が本当に面白くて、分かりやすくて。
一度挫折した民としては、この先生ならきっと大丈夫って思ったんですよね。
なので、420時間のコースの説明会は受けずに、タイの学校に入学決定。
そこから約1年間。
オンラインで授業に参加し、日本語教育能力検定試験、日本語教員試験に臨みました。
授業がスタートしてからは、知的好奇心が活性化され
本当に楽しく受けていたんですが
スタートして2ヶ月かな?3ヶ月したくらいの頃
私が受けた前年、2024年の国家試験の試験ルートの合格率が8.7%と知らされ
一気に本気モードになりましたね。
これは、真面目にやらないと受からないやつだ…と。
なんですが、2025年2月末にあと1ヶ月で帰国しろと言われ
そこから1ヶ月半くらいは引っ越しに関するもろもろで
勉強が手につかず、完全に後れをとりまして。
授業を聞いても全然分からない…という期間がしばらくありました。
これは勉強しなおすしかない、となり。
通常授業と並行して
1回目から中断したところまで、再度録画を見直すという期間をしばらく取りまして
なんとか理解が追いつきました。
そんなこんなしているうちに、過去問に取り組む時期がやってきて。
過去問と言っても、日本語教員試験(国家試験)の過去問は存在しないので
日本語教育能力検定試験の問題を解きまくるわけなんですが
当然、できないんですよ。
全範囲まだ終わってないから。
(ちなみに過去問は12年分揃えました)
できなくていいですよ、と言われているものの
本当にできないと、心にダメージがあるじゃないですか。やっぱり。
なので、半べそかきながら、これにも取り組んでいったわけですよ。
先生の解説動画を見ても、「これはできてほしい」というものをことごとく落としていたりして
もともと自信なんてなかったですけど、毎回ボディブローを食らいながら取り組んでいる気持ちでした。
なんですが、ある時を境に、急に点数が伸びはじめまして。
楽々に合格ラインを突破できるくらい正答率が上がったんですよ。
(日本語教育能力検定試験の過去問ね)
これには私自身がびっくり。
あらー、こんなにできるようになっちゃって。みたいな感じで。
なので直前期は、だめかもしれない、という思いより
行けるかもしれない、という思いが強く持てたのは
本当に良かったな、と思います。
でも、日本語教育能力検定試験の当日。
いつも、ほとんどできていた試験1の大問1が分からなすぎて、試験中に焦り。
そんな調子のまま試験1が終わったので
相当凹んだ状態でお昼を迎え、全然ご飯がのどを通らないという(笑)
それでも、何とか試験2試験3に取り組んで。
最後の論文では、疲れていたんでしょうね。
書き始めの文字があまりに下手でちょっと可笑しくなり。
最後にはリラックスして終われた、という感じでした。
でも感触は、合格出来てたらいいな~くらいな感じ。
試験2と3の間。
周りの人がチョコレートを食べ始めたので
私も頭に栄養だ!と思って持って行ったお菓子食べました。
そうそう大粒のラムネ、売ってるじゃないですか。
個包装の。
あれ何個も持っていたし。
in ゼリーとかチョコレートとか。
ぱっと食べられるもの、沢山持って行った(笑)
あとクッションを持って行って正解でしたね。
腰痛いとかお尻痛いとか
余計な所でストレス感じないですんだので。
これは国家試験の時も同じでした。
日本語教育能力検定試験が終わった後。
久々の試験だったし、あまりの疲労で3日間は使い物にならず。
日本語教育能力検定試験が終わったら、やろう!と思っていたことは
ほとんどできずに国家試験に臨むことになりました。
2週連続ってつらかったですよね。
2025年の試験、両方受けた方は共感してもらえるはず。



























