フィンガーボード(指板)の製作です。
ネックにそのまま影響するので・・・。
まずはスケールを決めます
ギブソンが(243/4”)=628.6ミリ
マーチンD系が(25.4”)=64.5ミリでして
エボニー(黒)に小さなアイボロイド(白い)でして、
暗めのステージ上では非常に見えにくくフレット位置を間違えてしまうことがあります・・・。
3)、フィンガーボードの材質はエボニー(黒檀)
両サイドにメイプル(白い)のバインディングで、
サイドマーカーは少々大きめ黒いドットを入れてみます、
これでかなり見易くなるのでは・・・と思っています。
そしてフィンガーボードの幅です。
ギブソンJ-45、
ネックにそのまま影響するので・・・。
まずはスケールを決めます
(ナットからサドルまでの距離)。
ギブソンが(243/4”)=628.6ミリ
マーチンD系が(25.4”)=64.5ミリでして
現在のヤマハが =650ミリ
いろいろ悩んだ末に
慣れ親しんだ赤ラベルの時代の1971年製のFG-500と同じ
1)、スケール(25”)=635ミリのスケールに決定!
2)、フレットは幅2.2ミリのナローに
現在使用のFG-500のサイドマーカーは
慣れ親しんだ赤ラベルの時代の1971年製のFG-500と同じ
1)、スケール(25”)=635ミリのスケールに決定!
2)、フレットは幅2.2ミリのナローに
現在使用のFG-500のサイドマーカーは
エボニー(黒)に小さなアイボロイド(白い)でして、
暗めのステージ上では非常に見えにくくフレット位置を間違えてしまうことがあります・・・。
3)、フィンガーボードの材質はエボニー(黒檀)
両サイドにメイプル(白い)のバインディングで、
サイドマーカーは少々大きめ黒いドットを入れてみます、
これでかなり見易くなるのでは・・・と思っています。
そしてフィンガーボードの幅です。
ギブソンJ-45、
マーチンD-28、00028EC、
ヤマハLシリーズとまだ他にもたくさんギターを
いろいろ試奏・測定をさせてもらって自分の手、指、演奏法に
あった幅を検討しまして・・・・。
3)1971年製赤ラベルFG-500と比べ
1フレットで2.6ミリ 3フレットで3.2ミリにワイドに設定することにしました。

ポジションマーカーは
ヤマハLシリーズとまだ他にもたくさんギターを
いろいろ試奏・測定をさせてもらって自分の手、指、演奏法に
あった幅を検討しまして・・・・。
3)1971年製赤ラベルFG-500と比べ
1フレットで2.6ミリ 3フレットで3.2ミリにワイドに設定することにしました。

ポジションマーカーは
アバロン貝のダイヤモンド型で、
フレットを25”での溝を入れて1本ずつ圧入してサイド(切り口)は
きれいに(指に抵抗無いように)仕上げます。
このフィンガーボードを
フレットを25”での溝を入れて1本ずつ圧入してサイド(切り口)は
きれいに(指に抵抗無いように)仕上げます。
このフィンガーボードを
ネックに接着をします。
ここではフラット、センター、ボディーでのセットが14フレットなので
それらを留意して接着します。
ここではフラット、センター、ボディーでのセットが14フレットなので
それらを留意して接着します。

