お久しぶりで~す。

ボディーもだいぶ見えてきたので・・・。

ネックの話に入ります!

ギター製作に思い切った理由の一つの大きな要因が、
ネックにありました・・・。

「Herb & Salt」のギターを弾いていて・・・・

1)ネックの幅、太さ
2)ナットの幅
3)1弦~6弦の弦間
4)サイド・ポジション・マーカー

以上に現在使用の「FG-500」にライブ時に難を感じていました。

私の指が太いのだと思いますが、
ローコードを押さえた時に指が押さえている弦以外に触れて
きれいな音にならない・・指でバズらせてしまう・・・。
(皆さん経験はありませんでしょうか・・・?)

なのでまずは改造で弦間35ミリを36.5ミリに幅を1弦側と6弦側に
1.5ミリ広げるようにナットを作り変えました・・(かなり良くなりました)。

しかい今度は1弦または6弦が指板からズレ落ちてしまう症状がでてきました。
(カポタストを無造作に装着すると1弦が指板からズレて・・ライブ中に苦しんだり・・)

ここはやはり指板の幅も含めて構想!!

(1960S‘~70代初頭の各日本のギターメーカーさんは、
日本人の手は欧米人と比べ小さく指も短いという所で
細く、幅狭の、薄いネックがが多いい様に思います、FG-500もそうでした。)

いろいろ悩んで・・・自分用のギターを製作・・と思い切れました!

なんと言っても「Herb & Salt」では1音1音を大事にしたいので!!


まずホンジュラス・マホガニーの1ピースブロックを入手しまして
だいたいの構想通り荒削り。
NewFG500 38

ボディーへのセット方法は4本のボルトONにしました・・セット角度を調整したかったので。
ボディー側のネックブロックはL型ではなくもっと確実に
伝達させたいと思いC型ブロックを製作(ネックとの勘合もこの時点でキッチリ製作調整をしておきました。)
NewFG500 25

トラスロッドの埋め込みアルミケースに入っているタイプ
トラスロッドを仕込んだ後に蓋を接着。
NewFG500 37

ネックブロックに大まかな各種細工をしました!

さて次は指板に・・・ネックの握り・・・。

つづきま~す・・・。