はい‼︎

ギターの形になってきましたので、
装飾を施します


ボディーの外周やサウンドホールの周り、ヘッド等

サウンドホールの装飾は

1)一番外周を大きめのヘリンボーンの片側
2)2番目を黒/白/黒の三重
3)内側に外周と同じに・・・

表板単板のときに
サウンドホール位置を決めておきます。

その中心に、コンパスでFG-500と同じ模様を書き写し、

白色と黒色の木材で作られて「寄木細工」をはめ込むように

円形の溝を掘り、そこに1)2)3)をそれぞれはめ込み

接着をして
余分をヤスリ等で削り取ります。


ロゼッタ/1




次にボディー外周の
バインディングの製作です。

バインディングは
カーリーメイプル(トラ杢のカエデ)で
ボディー内側に外周のメイプルと黒/白/黒/白/黒(パーフリング)の6Pで仕上げます。


アバロン貝の
インレイ(螺鈿細工)もやっていましたので考慮はしたのですが・・・

やはりFG-500に
今回はこだわって以上の装飾に決めました。

まず
バインディングをはめ込む溝を
ルーターで掘り込みます、
ここでは0.5ミリ以下の精度で削りこみます。

次に深さを変えて
パーフリングの溝を掘り込みます。

NewFG500 42
裏板
NewFG500 41
表板

この溝に
各木材をはめ込み確認をして、
ここの作業は何回も繰り返し調整をします。


ボディーの装飾が完成です。
NewFG500 39

NewFG500 40

NewFG500 36

裏板のセンターは
板単体の時にセンターバックストリップで

寄木細工のモザイクを
やはりはめ込み溝を掘って接着します。

ここまで来ましたら塗装にかかります。


むふっ


つづく・・・