やっと
表板のブレーシングの削り調整に
踏ん切りがつきました~!!

NewFG500/22

左右非対称を強調して
低音・高音を削り
分けたつもりになっていま~す。


これで
冶具におさまっている側板に
表板と裏板を
接着開始します。

NewFG500 33

側板にライニングを接着してあるので
表版のアーチにあわせてすり合わせをして・・・
表版をクランプ(こちらも自作冶具)で
仮合わせて
接着面に隙間がなくなるように
ライニングで調整

再度
バラしてから接着剤を塗布してから
組み上げます!


数日後

NewFG500 34

表板が側板に貼られました! 

表板を指で叩くと
今までのギターより音量が出ていて
低音・高音のメリハリも!!


以上の要領で
裏板の接着に入りま~す・・・。




つづく・・・