アコーステイック・ギターに
ハマッてしまい・・・
とうとう・・・。


「Herb & Salt」のギターは
YUKIちゃんのボーカルと
どの様に絡んで・
どの様に同化するか・・・・。

ユニット結成して
早4年が過ぎました!

思えば
その間ギターのフレーズや音作りは
変化してきておりまして、
それに連れて
YUKIちゃんのボーカルも
大きく変化してきてくれています!!



現在使用しているセットは
ギター:
ヤマハ FG-500 1971年
{2131B0CA-9527-4824-AF18-A2D57443BF69:01}



ピックUP :
Shdow社製 Doubleplay 
ナノフレックス「ポリマーピエゾ」と
ナノマグ超小型・軽量のマグネットPU
の2種類をブレンドさせた
プリアンプで使用



{A823AD19-2C18-4244-A9F1-09DBB01E38FC:01}




アンプ:Phil Jones社製 
CUB-ⅡにリバーブBoxをSEND→RETURN→させて使用



{1CB03F34-AB4E-42BB-88AF-9886038D214C:01}



この仕様になってから

「Herb & Salt」のギターの音が
いろいろな会場のライブでも
安定して作れるようになりました。
(音はかなり独断と偏見の話になり良い悪いは問えませんが・・・、
 スイマセン・・・。)


ストロークの時では
アコーステックらしい
倍音の多い鈴なり風に・・・、

単音リードの時は
鈴なりの抑えられて
アーチトップのエレキ・ギター風に・・。
ピックのはじき方の強弱や
ミュートの利かせ方の大小、
フィンガリング時の指の腹・爪の引っ掛け方で
その違いが
表現しやすく音に反映されるような
セットがやっと創れるようになってきました・・・!

実は
YUKIちゃんの音に対するセンスは
中々良くて、厳しくて

毎回、自分達でPAをさせてもらう時は、
Linちゃん含め3人であれこれ試しながら・・・。

YUKIちゃんにも
やっと気に入ってもらえる様な音作りがでぎるようになってきました!


そんな
ギターFG-500も自分と同じようにかなりの老齢です・・・。

いつダメになってもおかしくなく・・・。
その上に
ライブで激しいプレーに少々カワイそうかとも思い・・・、
今回
「NewFG-500」を製作することしました・・・。
(Martin製、Gibson製、Yamahaの上級モデルといろいろ候補がありますが、
 自分の腕ではとても高級過ぎで釣り合いがとれないと本気で思っています。)



前置きが長かったのですが・・・
去年
スタートしたギター作りは音作りに悩んでしまい,
方向性を見失って断念していました・・・。

今回はそこを
「Herb & Salt」のギターとして・・・
と言う方向性が決まりましたので
(そこに1年かけてしまいました!)。

つづく・・・。