夏休みも残り少なくなりましたね![]()
蝉時雨がなんだかとても気持ちよく感じられます。
山の日は地元の自然を守る会の観察会に参加して
一日遊びましたo(^▽^)o
仲良しのSさんもいらして、最高に楽しかったです。
まずはバアソブの群生する緑地を訪ねました。
バアソブ Codonopsis ussuriensis
ソブとはそばかすのこと。
花にある斑点をおばあちゃんのそばかすに見立てたものです。
キキョウ科で雄しべが先に熟すタイプ。
雄しべは花冠に貼り付いたようになっていました。
葉のふちに細かい毛がたくさんあるのがわかります。
思っていた以上にたくさん咲いていたので驚きました。
*一口メモ
ジイソブと呼ばれる植物もある。
ジイソブはツルニンジンのことで、花はバアソブより一回り大きく、種子に翼がある。
こちらはヤマホトトギス
家の庭のホトトギスより上品でいいなぁ。
こちらは鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているからつけられた名前です。
ツリガネニンジンもたくさん咲いていました。
ナンバンギセルもいました!
頭にターバンを巻いているみたい…
ナンバンギセルはススキの根などに寄生する葉緑体を持たない植物です。
なんて色鮮やかな キツネノカミソリ![]()
キツネノカミソリ Lycoris sanguinea
キツネノカミソリ群落はちょうど満開で
圧巻でした。
家の近くでもこんな素晴らしい景観を楽しめるなんて![]()
ここは緑地保全地区となっていますので立ち入りはできません。
でも柵の外からでも十分でした。
こちらはキツネノマゴ。
尻尾付きです(^▽^;)
道端で良く見かけますね。
オニドコロも花盛り〜
雌花は下垂し、雄花は直立するものが多いようです。
どちらの花も小さいのですが、よーく見ると
6枚の花びらの先が、丸いものと角張ったものが
交互に並んでいて、肉眼でもわかりました。
面白ーい![]()
Sさんに教えてもらいました。
もう実をつけているものも。
これからの季節が楽しみです。
植物色素と石けん講座のリクエストをいただきまして
開催いたします。
8月30日(水)10時〜 多摩市聖蹟桜ヶ丘にて
『青黛を使ったLLiアレンジ抽出油とピンク色の石けん』
ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。









