最近、真夏日で火山岩運搬クエスト並の体力消費で辛いです。そんな中、暑さに負けず、近く?の書店まで電撃文庫の6月新刊を買いに行ってきました。
さておき、今日の日記は『俺の妹がこんなに可愛くない。最終12巻』の読後感想です。
※未だ未読の方にはすみませんが、多少?ネタバレ含みます。
とうとう終わってしまった・・・・orz 一言で言ってしまうと、恋愛モノパソゲーのノーマルエンドて感じで終わってます。京介は一応、桐乃ルートに入り、数々のなみいるヒロイン達をことごとく降っていきます。そんな中でやはりラスボスな地味眼鏡さんが両思いとしてカップルとなった桐乃と京介の前に立ちふさがります。このシーンのおかげで、地味眼鏡さんをよりいっそう嫌いになりました。というか、それ以前に数々の魅力的な女の子とのフラグ立てときながら降るなんて京介贅沢すぎ~o(TωT )
あんなに魅力的な女の子達(地味眼鏡除く)から告白されてるのに、(法的に)決して結ばれる事が出来ない実妹を選ぶなんて・・・・。しかも結局最終的にノーマルエンドに行き着くのが信じられない。純愛を魅せるにしても、なぜ貫き通さない。倫理だとか法で無理とかしょうもないオチで終わるなら、桐乃ルートに入るなって言いたい。まあ、近親恋愛を肯定している訳でも擁護している訳でもないが、愛を貫き通すなら最後まで貫けと思う。中途半端な覚悟で向かえられるルートではないから。とは言え、ノーマルエンドに辿り着いてはいるけど、エピローグで実際は京介は未練たらたらな場面がw て事は、結局恋愛を貫き通せずノーマルエンドに行き着いたのは・・・京介が優柔不断orへたれ過ぎだったから最後まで恋を貫き通す事が出来なかったって事?
ノベル版はこんなヘタレオチに辿り着いたけど、アニメ版のオチはどうなる事やら。最終話が待ち遠しい。希望は、あやせエンドか加奈子エンドを希望するw
ついでに『魔法科高校の劣等生10巻』の感想。
毎度毎度シリアスな日常と、その中に含まれる思わずニヤケてしまう面白さが凄く好き。魔法て分野だから何でもありな世界になってしまいがちなのに、魔法科~は科学な部分でハメをはずし過ぎない様抑える事でストーリーのバランスのキープというか無法化させずに魅せる所も凄く面白い。バトルな場面も面白いと思うけど、それ以上に日常的な部分が一番面白いと思う。今回のはバンパイアの中編で次ぎの巻を読まないとどういうオチに辿り着くのか解らないから、ネタバレどうのこうのという内容はあえて書かない。俺妹の方は前巻の段階で大体のルートが決まっていたから、ネタオチした所で考えられるオチ(ただし納得いくかは別だけど)だったが、魔法科は未だ未だ続くし、最終的にどのオチに辿り着くか読めない。