滋賀の農業、オワタ! | 疾風 紅葉のブログ

疾風 紅葉のブログ

疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

 お久しぶりのブログ更新です。え~、色々ごたごたに巻き込まれ、ブログの内容考える程の心のゆとりがなく....鬱一歩手前の精神でいた為、前回の更新から長~~~い間が空きました。すみませんorz

 

 

 今日のお題はタイトル通りの事を書きます。今までは地方名などを遠回しに記載していたのですが、今日のお題でよく似た発音の「佐賀県(九州)」や「千葉県(関東?)」に流れ弾飛ぶと迷惑なので、誤解されない様に記載します。

 

 

 M山市やY洲市、R東市の米の評判が悪かったのは三十年以上前から変わらない・・・・が、それよりも酷い。三十年以上前よりもM山市やY洲市の評価の下がり具合が年々悪化の一途で、現在の評価はニュース等のメディアで問題が指摘されている某国から輸入で入って来る汚染米とどっこいレベルにまで堕ちに堕ちきって凄くヤバイ事になってます。

 数年前に農林水産大臣から食の安全で賞をいただいたって本当?偽装工作?それとも・・・・。

 

 田んぼの面積的な事で、県のそこそこの割合を占めるM山市やY洲市の評価が地につく程低下し、そこに去年からの自然災害の爪痕が上乗せして他の地域に被害を与え、負のスパイラル効果が発生し、その周辺市にも感染する様にと諸々が伝わっていき・・・・その結果、「滋G県」の現在の米の評価と相成りました。

 まあ、一言で云うなら、進学校のクラスの平均評価を下げている一部の問題児が諸悪の根源って思ってもいいです。進学クラスで問題児以外が高得点を連発していても、問題児が低い点を連発すると、頭数との平均によって成績の平均値が下がり後々にもめる現象と同意。

 

 加えて、風評被害なのか、マジなのか・・・・I上群の米が品評会で散々と叩かれ、その煽りを喰らって、一時は滋G県の各スーパーで売られている、滋G県で一番生産されている「みずかがみ」の10kg米の店頭価格が落ちに落ちて、1500円税込みを切る事態に!!

 

 現在はどうにか持ち直して3000円税込みまで復帰しましたが・・・・・この先、どうなる事やら。

 

 店頭売りでこの価格という事は・・・・・まともな米の生産農家さんの収入はかなりヤバイ事態だと分かると思います。本当にヤバイ米の殆どは店頭に並ばないです。店舗や集積所の選別で廃棄になります。ただし、一部例外が・・・生産地偽装行為。

 

 

 

 滋Gの「米」に限らず、「作物全体」の事ですが・・・・評価に繋がる栽培方法に切り替えないと・・・・数十年先の農業は廃れきった世界になっていると想像出来てしまうのが怖いです。

 

 

 先ず、現在の滋G県の作物の評価が、他の都道府県よりも下がった原因について。

 1. 農薬の管理と使用方法がヤバイ!!

   ・ まるで、肥料を追肥するかの如く、数日の雨が降った翌日にはバンバンと散布する。

   ・ 農薬は残留する為、基本収穫の数日前までしか散布をしない。またはさせない様に、各薬剤の取り扱い説明書にしっかり

   と記載されている。が、実際はどうかというと収穫の数時間前まで平然と散布されている農家が多くみられる。

 

   ・ 農薬の種類によっては人体に後々に被害を与える効果を付与されたモノがある為、散布可能場所がきっちりと取説に記載

   されている。が、この県の農家のヤバイという最大の理由がここ→安全指定外除草剤を田んぼや畑の淵に高濃度で散布し、

   農家によっては作物のギリギリ数十cm付近まで除草剤を散布する(実話) 県内にある某高原鉄道とその線路がある農家と

   の間で揉めた事例しらんのか?

   雨天の際に、除草剤の成分が田んぼに流れ込み稲が枯れたり、周辺の川や湖を汚染し、環境破壊に!!

   魚釣り行くと・・・該当地域(タヌキの街違う)の周辺の河川で固有の淡水魚の大量死を度々目撃する。いつ、県内でイタイイタイ

   病が蔓延するか・・・。

 

   ・ 脱税の隠れ蓑に農薬の経常費がされている実態。農薬、価格も様々で安いのから高いモノまで様々。安かろうが高かろうが

   農薬を散布するという行為には、食の安全性を犠牲にするというデメリットがあるにも関わらず、農薬をバンバン散布し消費す

   るその1番の理由がコレ。  

   

 

 2. 収穫した米に高確率で混じる異物

   ・ 一番多いのが、雑草の種。しかも、食用不可の植物の種。具体例(実話)を挙げていうと、田んぼ耕して肥料と初期農薬ぶ

   ち込んだ田んぼに稲を植え、乾燥気味になったら農業用水放水、ウンカなどの時期モノの害虫発生時期になると農薬投下。

   普通に真面目な農家なら除草管理として数日置きに田んぼに入って草を手で引っこ抜くという作業を収穫まで何度もやるのが

   普通なんですが・・・・上記1を読めば解る通りに、手抜きして除草剤でヒャッハーーー。これが原因で、収穫前の田んぼに稲と

   仲良く種が実った雑草がもっさり。多少は収穫する際コンバインに引っかからない様にと抜くが、殆どそのまま。

   畑の作物(主に野菜)であれば、根性効果とか期待されてあえて雑草と一緒に育てるという行為しますが・・・。収穫や作物の

   選別作業時に草を避ければよいが、稲、お米の場合は数キロ数トンある細かな米粒に混じった米とほぼ同じ大きさの草の種

   のみを除去なんて無理。砂漠でコンタクトレンズ落として探し出す(光反射使わずに)」のと同意で無理。

   農薬問題を別にしても、異物混入米というだけで評価が下がる。

 

 3. 直接作物への評価に繋がりませんが・・・

  ・ 日本政府が耳にタコレベルで国民に注意を呼び掛けている、「農業廃棄物」の取り扱いも問題。

    CO2等の温室効果ガスの元になる焼却行為。先進国という立場で政府が、他国に呼びかけても意味がない理由の1つ。

    3~5月頃や、9月中旬~11月上旬になると県内の各地の田んぼで一斉に行われる大規模な焼き畑

    それに加えて、農業に於いて出てくるハウスビニール等の処理の困る農業廃棄物。県内の農家の大半が、業者に委託して

    適切な処理・・・・ではなく、農業廃棄物を焼き畑時のついでに畑や田んぼの淵で焼却しているという実態。

    焼却後の灰が田んぼや畑に舞い散ったり、雨天で(以下略)で流れ込むことで、作物に蓄積するダイオキシン。

 

 

 主にコレ↑の2点。県内にいる農家でも真面目に頑張っている人が中にはいるのですが・・・・風評被害でダメージ行くのはおかしな真似をかましているヤバイ連中ではなく、全く関係ない真面目な農家さんに行くことが殆ど。

 

 マジ、真面目に頑張っている農家さんに被害を及ぼす行為、辞めてほしい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 おまけ)ヤバイ米や野菜の被害が西の事だし、東は関係ないし。なんて思ってるあなた!!

     過去ログみているなら憶えていると思いますが、ヤバイ農家のヤバイ作物をあなたも口に入れている可能性あり得ますよ

     今年の春先まで、千葉や埼玉、茨木、栃木、群馬等のそちらの地域のナンバーの車に乗った転売ヤーがわんさかと、

     ヤバイ作物を仕入れている店で大量買いしていく光景を見ましたよ(ニッコリ) 道連れ、道連れ♪うわ^いい♪