この時期。時事ネタが・・・ないorz
時期としては2ケ月ちょい早いけども、投稿忘れる前に投稿ということで・・・
時事ネタを旬の時期に出したいんですが、魔の花粉がggggg
さておき。ここを読んで下さっているあなたに質問。
「 ”おんし” と呼べる方はいますか?またその方はどう凄い方ですか?」
私の場合。 ”恩師” と ”怨師”がおります。
私の恩師は、高校の1年の時に副担任をされていたその学校の名物先生と専門課程の名物先生、1組担任以外の関わりのあった全ての先生です。学生として以外では、R市で医院をされていた医師、救急病院の小児科におられた医師です。
先ず、最初に知っておいて欲しいことが。私の ”先生運” は最悪です。
小学校6年間、中学校3年間の9年間で、尊敬できると思える方がゼロでした。担任、選択教科・・・ろくな方がいませんでした。
特に酷かったのが、中学校1年と3年の時の担任怨師。その方、社会科の担当教師で、特徴としてはニヤケ面で猫ぽい顔、頭頂が光り輝くハゲ。性格は凄まじくネチネチで人の挙げ足を獲るのが大好きかつ、依怙贔屓が高く、賄賂額に応じて対応が変わる方でした。しかも、自分の職業を真っ向から否定するという意味不明な発言をされた問題教師でした。
そんな先生運最悪で中学校を卒業し、いざ高校へ。高校生活はこれまでの先生運の悪さを払拭するそんな先生方に巡り会うことが出来ました。今でも何度か夢で思い出す程、充実した毎日を過ごさせて戴き感謝です。ウチの高校、なんといいますか。関わりのあった全教師の4割は何らかの名物先生ばかり(他にも授業担当違う名物先生多数)で、その名物先生の受け持つ授業は、勉強嫌いがその先生の担当する授業を楽しみにする程、楽しくかつ授業も分かり易く、中間期末テストを終えた、学生でなくなった今でも思い出せる授業でした。出来ることなら・・・卒業せずに3年程は留年してもっと色々学ばせて欲しかったです。
前にも書いた・・・・ような。ま、いっか。
R市で医院をされていた医師と、救急病院の小児科におられた医師の話。
前者の恩ある医師の方は実はもう既に亡くなられています。その先生とは物心がつく前の幼き頃から二十数年の家族全員患者をしていた、「あなたの一番尊敬する方は?」と人に聞かれたら一番最初に思いつく方です。医師と患者。インフォームドコンセプトが重要視されるよりも十年以上前から ”患者”の立場に立った目線で”患者”を治す真なるゴッドハンドと呼べる方でした。
現在は亡くなられた医師の奥様が介護関連をされており、場合によっては私と同じ重篤持病を抱えた息子さんが後を引いてるかも。医院ではなくなってから十年近く、医院のあった場所に行ってはいない為、今はどうなっているかはわかりません。因みに、芸能人の ”関○宏”さんにそっくりでした。関○さんに医師や研究者が身に纏う白衣を着せれば、この方ぽくなります。雰囲気は ”ゴッ○ハン○輝”という漫画に出て来る小児科の髭もじゃの先生まんま。
後者の医師の方は、同じくR市の大手救急病院にて小児科を担当されていた医師で、 ”患者のため” が出来る方です。DrXや白い巨塔といったドラマでいう「患者のため」、本音「病院に落とす報酬上昇」の常套文句ではなく、真なる意味で「患者のため」が出来る方です。救急病院の院長が公営人事で変わり、運営方針が「患者の病を治す事を重要視」から「診療報酬上昇を重要視」へとなった時に、「患者」の為にその病院での医師活動生命を犠牲に真っ向から戦った勇気と正義感を併せ持った方です。その方含む ”患者のため”を実績されていた医師数名がその病院を辞めた後、結局は運営に失敗し(患者に戸口は建てられない)、現時点までに経営方針と院長が何度か変わりました。現在は何処かで開業されているぽいのですが、何処で開業されているか解らずorz