この時期(6月上旬)にやる事・・・ | 疾風 紅葉のブログ

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疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

食用作物------

1.
トマトや胡瓜等、上に向かって育つ夏野菜の手を立て胡瓜ネットなどでツルや茎を支える。2.サツマイモやサトイモ等の芋類の1回目の土寄せ。3.スイカのツル下に藁等を敷く。


4.胡瓜のツルが50cm以上になっていたら根元から30cm以内に分葱やニンニク、ニラを植え付ける➡共生効果で品質上昇。ニラや分葱の場合は胡瓜の草丈(ツル含む)が30cm以下での混植は避ける事。胡瓜が負ける場合あり。トマトの共生植物としてお薦めはカモミール(ローマン、ジャーマンどちらでも可)。


 ※負ける・・・・肥料分をメインの胡瓜に当たらず、肥料分をニラや分葱が吸ってしまう事で、胡瓜の生育阻害の原因になる場合があるので注意。ニンニクの場合は芽出し植えでなければ大丈夫。


 因みに夏野菜と一緒にローズマリーっていう組み合わせの場合は夏野菜の草丈が50cm以上に育ってから行う事。またこの組み合わせの場合、肥料不足になり易いローズマリーは肥料喰い)ので注意が必要。一部店舗でこの組み合わせを推奨している所がありますが、客に肥料を大量買いさせる為の手口。



 5.トマトに小さい実が着き始めていたら、貝殻石灰や骨粉や魚紛を与える事➡この6月は雨が多い為、病気に強い品種を購入していたとしても、果実が尻腐れになり易い為、カルシウム分を与え、病気の予防に努める事。




おまけで、豆知識-----石灰編----

 アルカリに弱いモノを除くが、葉っぱに貝殻石灰や苦土石灰、草木灰を掛けると、べと病の発生予防及び軽症状の緩和が可能。特に君子蘭やネギには効果大。胡瓜の場合は実は無理だが、葉っぱに掛けて使用するのは可能。但し、レタスやキャベツ等柔らかい葉モノ野菜には向かない。べと予防として使える期間は4月下旬から11月上旬までの寒くない期間のみ。冬場は寒さ中たりで葉が弱っている事が多い為、石灰散布は使用不可。


 ※注意・・・・生石灰は葉っぱに掛けない事。化学反応焼けを起こす為、根元から20cm以上離して土の中に与える。お菓子に入っている石灰もこちら。



おまけ。その2-----

 胡瓜の苗を購入する際、特に気を付ける事は・・・・胡瓜の苗を扱っている場所の半径20m以内に喫煙場所が無い➡煙草の害は副流煙だけに非ず。胡瓜やホウレンソウ、トウモロコシ等にタバコの煙に含まれるある病気菌をまき散らす為、煙を浴びた葉っぱが縮れたり、生育が遅くなる等の病害を与える為、無農薬栽培を目指すなら特に重要