新年あけましておめでとうございます!!
結局、今年も新年明けを台所のガスレンジ前にて迎えました。毎年大晦日の夜は元旦(今日)に食べるお節作りとお雑煮作りで忙しく、特にお雑煮と煮込みモノに時間が係り過ぎて・・・・毎年、除夜の鐘が鳴り始める頃から料理を作り始め、作り終える頃には新年を迎えて数時間って事に・・・・。もう少し早くから作りたいんですが、幾ら真冬ど真ん中で気温が低いと言え、新年初っ端から食中毒で救急駆け込みする訳にいかないので・・・・ギリギリな時間となります。
と・・・前置きはこれくらいで・・・。今年も愚痴3割、日記4割、ゲームなど残りな・・・ウチのブログを宜しくお願いします。
う~ん。新年1発目から愚痴書くわけにはいかないので・・・・・少しタメになる事でもかきましょうか・・・・・。
新年と云えば・・・・・お節。お節と云えば・・・・飲み物はやはり苦い緑茶。あ、お酒は下戸なんで飲めないし、日本人ならお茶でしょ!って事で、誰でも簡単に出来るお茶の入れ方・・・・・本格的にやるとお湯の温度とか茶葉の湿度管理だとか面倒なので・・・・我が家流の少しだけ本格派なお茶の淹れ方でも・・・。
先ず、用意するモノ。化学調味料の入ってない本物(偽物は茶葉のままで異様に旨みがあり分かり易いが光明に騙してある物もあるので注意)の茶葉を用意。ウチの県内か近郊なら、県内にある忍びの里(日本の三大忍者の宗派の1つで、日本最古の茶発祥地としても有名)の農協や道の駅に本物の茶葉(100Gで320込み円ぐらい)が置いてあるのでどうぞ。ウチん所の緑茶は大半が忍びの里産です。番茶は銅鐸で有名な市産・・・・余談なのでスルーでw
お湯は、天然水でも水道水でもお好きな方で。県内の水道水(湖水や一部山水)を利用する場合や活火山がある県の天然水を利用するなら活性炭などで軽くろ過を。味覚が過敏になると、微量に含まれるカルシウム分(火山灰に多い)や鉄分が、お茶にする際にどうしても気になってしまうので。因みに決して各産地の水を貶している訳ではありません。ウチん所で使うかりがねの茶葉と相性が悪いというだけなので・・・・気にならないならそのままで。お薦めは、鳥取県の奥大山の水。忍びの里の茶葉との相性が抜群で、凄く飲みやすくなります。
お湯は普通に片手鍋(ステンレス製か鉄か銅製※1)で沸かして下さい。お湯を沸かしている間に、お猪口などの茶器と急須などを用意。茶葉は百円ショップなどに売られている茶袋(不織布)にお好きなだけ入れておく。
※1・・・・多くの安価な片手鍋に使われているアルミニウム製の鍋は天然水や水道水に含まれている微量成分と結合し易く、冷めた際に微妙に鉄臭さが浮き出るので注意が必要。
お湯が湧いたら、急須と茶器に熱湯を注いで1~2分温める。十分に温まったら、一度そのお湯を鍋に戻して、急須に茶葉(袋に入れたモノ)を入れ1分蒸らした後、お湯を注ぐ。更に1分経ったら、軽く茶器に注ぐ(茶葉の仄かな香りを茶器に染み込ませる為の作業)。急須の中の茶葉が自然に捻じれから葉が開いた状態になったら、飲み頃。香り着けの茶は捨て、急須から茶を注ぐ。茶を注ぐ際の注意点として一気に茶を茶器に注がない。ちょっとずつ茶器に順番に何周もする様に注ぐ(※2)と完成。
※2・・・・・一気に1つの茶器に注ぎこむと、1つ目の茶器に注いだ茶は薄くなり、後の方の茶器の茶が極端に濃く苦くなるので、ちょっとずつ注ぐ事で均等な味わいにする事が出来るという技法。茶き専の本格派の淹れ方でも同じ。
本格派の技法で茶が飲みたい方は・・・・各お茶問屋(生産)のHPや各都道府県にある茶き専(農業試験場の茶の専門試験場)で。なんちゃら流とか言っている茶(技法)の茶とは茶(飲み方)が違うので注意。というか、~流とかの所の技法は素人にタダでは教えてくれない(というか、なんちゃら流の本格技法を一朝一夕で覚える等と言ったら各流派に喧嘩売っているのと同じ)ので注意。調べるのが面倒なら最近はお茶っ葉の袋の後ろ側にお茶の淹れ方が書かれています。