近況報告 | 疾風 紅葉のブログ

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疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

  台風と梅雨前線による雨がうっと惜しいです。一昨日までは確かに雨天を待ち望んでいました。只、待ち望んではいましたが、長雨を待ち望んでいた訳ではなく、週1で短時間かつ定期的に降る雨を待ち望んでいました。
 日本の他の各地ではたまに土砂降りにあっていた様ですが、ウチん所は雨が降らず、少し雲っても直ぐ夏の炎天下が地面を焼き、その影響で渇水及び節水宣言が出ていました。前回降ったのが11日の早朝の短時間だけで、その前は5月30日でした。
その為、園芸作物に与える農業用水でさえも節水対象となり、毎日適量与えないといけないのに、農業用水停止日が指定される事になる程に・・・。ですが、一昨日から降り続ける雨のお陰で節水は解除されましたが、農作物の雨腐れ等の病気が心配です。

  ついで、農業と直接ではなく間接的な事ですが、近くの用水路(河川)の水が溢れて洪水にならないか凄く心配です。こちらの心配は天災ではなく、思いっきり『人災』です。人災の主な原因を担っているのが県と市政です。その理由というのが、県と市が全く河川管理(市及び県の土地でかつ管理管轄で、管理費用という名目で県や市の財政から管理費用が支給されているのに空事業をされています)をされない為、何時、洪水が発生するか不安でしかなりまん。
 もっと具体的に誰が原因かといいますと、県の方はカダ知事。市は市役所の土地管理事業部。カダ知事が知事になられる前にされていた、某知事は県内の各河川の年1度は最低でも土砂除去などの管理をされていました。が、カダ知事になってからは1度も土砂除去などの管理を全くされておらず、何時、洪水になってもおかしくないのが現状です。

  原因の追及はさておき、間接的な問題というのが、土砂堆積などで河川の水の流れが止まっている(河川内自然ダム化)為、琵琶湖からの魚が上ってこなくて、それを主食としていたカワウやトンビ、カラスが農家の農作物や人間を襲うという被害が既に出ています。ウチも先日被害に遭いました。その被害も近所だけでなく、被害が拡大化しており、隣市にも被害が飛び火しています。

  また生態系が崩れているだけにとどまらず、河川に流れが無い為、水が澱み、悪臭を放ち始めています。その為かもうこの時期には飛来していたヘイケボタルを一切見かけません。ついで今日みたいな豪雨が発生すると汚水化した水が琵琶湖に流れ込む為、琵琶湖環境破壊の原因の1つになりそうです・・・・
A=´、`=)ゞ 困ったもんだわ・・・。


カラス被害報告・・・・

  畑で栽培しているキュウリやトマト、スイカや茄子の果実が全て(熟して収穫間近になった作物だけでなく、着果してそれ程期間の経っていない若い果実も含む)荒らされており、この影響は市内及び県内の農作物供給に悪影響を及ぼす事になりそうです。特に物価上昇という形で消費者に影響を及ぼす事になると思います。物価が多少上がるだけならマシですが・・・モノが無ければ売る事も出来ない。
  その為、県内に来る大阪や京都の転売業者または仕入れ業者にもこの悪影響が及びそうです。