地震予測と農業 | 疾風 紅葉のブログ

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疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

  最近、夏野菜の管理の為に腰と肩の痛みにさい悩まされている疾風紅葉です。閲覧して下さっている方、おはようございます&有り難うございます。

  さてと、今日のテーマは只の日記です。タイトルに書いた地震に関する話です。

 昨晩23時ちょい頃、畑仕事で疲れPSO2のクエスト(Nヴォル相手にw)中に寝オチしていたんですが、地面の底から響いてくる『ごごごご』て耳障りな音の後に震度2ぐらいの揺れを感じ取り、目覚めました。その後1度だけの揺れで又規模の小さなモノでしたので気にせず寝直しましたが(pそ2はログアウトしました)。で今日、先程、気象庁さんのHPで確認した所、直下型で時間もほぼ同じ頃でした。

 地震来る前から大体の規模と場所と時間を予測していたので、この前のJアラートの時の様にびくってならずに済みました。あ、因みに気象庁発表の欄にウチの地域は表示されていません地震の揺れを記録する装置が設置されていないエリアに住んでおり、また同市の地震速報程全く当てにならない税金の無駄な観測機器もあったもんじゃないねぇて感じです。過去から幾度もなく発生する某市の誤震速報にウチの地域の人間は誰も一切信用していません。


 さておき。どの様にウチが地震予測しているのかというと、簡単に言えば、雲の形状予測・・・すなわち地震雲の観測で予想しています。一部の自称研究家さんや気象庁さんは地震雲による地震予測を全くのデタラメだと批判されていますが、ボクに言わせればあんたらの方がデタラメだと言いたいです。何故なら、事実であろうとなかろうと地震が来ると予測する事で、発生時の被害をある程度軽減する事に繋がるのに、それをしないばかりか軽視するのはおかしいので。
具体的にどの雲で予測していたのかと言いますと、昨日の夕方に比叡山から比良山頂上にかけてあった肋骨状というか甘酢漬けの干し鱈みたいな雲が発生していたので、直下か隣県の何処かで発生し、規模は2~3ぐらい、時間は夜~翌昼までて読んでいました。落ち着いてもう少し詳しく観測していたら、もっと正確な場所と時間も割り出せたのですが・・・その雲を見た時、タイムバーゲンの時間に追われていたので(苦笑)

 シロウト観測だと天気雲と見間違え易く信用におけないと自称研究家さんらはほざいていますが、元々、ボク個人的に翌日から2~3日以内の天気は雲の形状や位置、風の向き、体感気圧などで天気を割り出していた(俗にいう天測)人間なので・・・・。そんな事せず、気象庁発表の天気予報みたら早いやんてツッコミ入りそうなので、先に言って置きますが、TVの天気予報なんぞ信用1mmもしてませんので。大体、近くに琵琶湖という水溜まりがあるのに気象装置の設置場所を他の県と同じ考えで設置して正確なデータが取れる訳がない。事実、ウチの地域の天気予報の的中率は1割未満という情けないモノですので。幼い頃から山登り等自然と共に生きていたら、こんな技術なんぞ直ぐ身に付きます。因みに天気の的中率は今のところ9割ぐらいw昔は100%の的中率でしたが、年には勝てぬのかなぁ・・・・(´・ω・`) 
 ※雲で天気測が嘘と思われる方・・・本当のプロと一緒に1~2年山登りか航海してこい(`Δ´) 天気予報なんぞ見なくても天気は当てられる技術だと実感出来るから。

 幼少からの経験で培われた天測(天気測と呼ばないのは占星術も少し嗜んでいるので)技術は、現在、ほぼ山登りをしなくなった現在も凄く役立っています・・・特に農業分野で。農業程、天気や気温など自然環境に左右されるモノはありませんので。特に露地栽培していると・・・・。

  話戻し、この天気測と地震雲予測がどの様に繋がるかと言いますと、上記に書いた天気予測をしていたのですが、凄く稀にどの天気にも属さない雲が時折発生し天気測で悩む事があったんですが、ある時みていたTV番組で地震雲という観測技術を研究している方がいると知り、天気測に属さない変な形状の雲が地震雲なのではないのかとさらに観測をし続けた結果、現在の地震予測もある程度出来る様になりました。
だから、ボク個人としては地震雲研究は大いに頑張って欲しいです。全部肯定とはいきませんが、7~8割ぐらいは研究する事に賛同してます。



  話変わり、いつもならもう一つのテーマで書いてアップする所なのですが、面倒なのでこちらで園芸テーマの写真を1枚公開しておきます。

らむず2013春

  この植物の名前は『ラムズイヤー』と呼ばれるハーブに属するモノです。和訳で羊の耳という名前の通り、葉っぱや茎など地上に出ている部分全てにふさふさした白くて柔らかな毛状のモノに覆われています。ハーブに属する仲間なのですが、食用に出来ません。主にドライフラワーや鑑賞目的のモノです。犬耳やぬいぐるみぽくて触り心地最高な為、お気に入りの植物です。ウチのラムズさんは一度絶滅(主な原因が大繁殖し過ぎて根詰まりし株腐りの原因になった為)しかけたんですが、辛うじて1本だけ生き残っていたモノを2年かけて、現在8株まで復帰しました。

                   今日はこれくらいで・・・・。