
言わずと知れた 中島らも の名作
俺は入院してから この本に出会った
病院の図書室にあったのだった
行竹さん(仮名) が見つけてきて おいおいおい すごいの見つけたぞ と読んだあと俺のところに持って来てくれた
たしかに すごかった
俺がアル中になってゆく経緯と ほとんど同じような背景を持つ主人公が出てくる話だった
俺との違いは 精神科に入院したか 内科に入院したか くらいで あとはホントよく似ていた
主人公の年齢まで いっしょで
びっくり した
あんまりにも似通う部分が多過ぎて涙も出ない
はい その通り って感じ
しかし良書
すべての アル中 に この本を送りたい
俺もいつか『乾杯(スコール)』しよう 紫色の煙の下で
と当時の日記に書評めいたことを書き記している
中島らもさん のご冥福をお祈りしつつ すべての アル中 にこの本を送りたく思います
めちゃくちゃ×∞ オススメです !!