あしたのための 追憶日記-images~10.jpg


俺が この漫画を読んだ時は たしか 小泉政権になった頃だった


遺伝子の 解明がすすみ 新しい差別が はじまる
しかも それは 人為的に つくられる
社会的な構造に より つくられる


という作品で

それと 並行して
肌を重ねたことのない 夫婦の 愛の物語 でもあったりする



俺は めちゃくちゃ この狂四郎 に 共感したりするいまだに


人をあやめた ことは さすがにないけど・・・


人を 愛する資格を持っていないと思う 俺って人間は


せめて 口先くらい きれいにしたいな って思う


・・・はやく 戦争に ならないかな って 実は 思っていたりする 心の奥底では・・・


お国 のために 暴れることができる
『合法』 の ことば にもとづいて


はやく はやく はやく はやく


とか 思ってたりする


それを 立ち止まらせるのが 愛なのだろうと思う

人を差別し 憎しみたい とも思っている


それを 立ち止まらせるのも 愛なのだろうと思う


『俺たち 同じ おまんこ大好きH夫婦だ!!』

『H夫婦だぞー!!』


と 裸で 叫ぶ この夫婦が大好きだ


大好きで 大好きで たまらない



いまだに 色あせないどころか さらにその存在をアピールし続ける この作品は やはり 素晴らしい




買って よかった